そなえぐらし管理人– Author –
登山が趣味の会社員。山で非常食を食べてきた経験から「食べ慣れないものは災害時つらい」と実感し、家庭の備蓄を見直し中です。実際に買って食べたものだけ「おすすめ」と書きます。失敗も隠しません。
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防災グッズ
カセットボンベの備蓄は何本?人数別の目安と冬の増やし方
カセットボンベの備蓄本数は、家族の人数と気温で変わります。岩谷産業の試算では大人2人・7日分で25℃なら約6本、10℃なら約9本。人数別・気温別の早見表と、1日の使用時間から自分で計算する式、40℃以上を避ける保管の注意点をまとめました。 -
防災グッズ
防災リュックの中身リスト|最低限の6つと、入れなくていい5つ
防災セット(防災リュック)の中身を、命に直結する優先度S・負担を減らすA・家庭により不要なBの3段階に整理しました。まず揃える6項目の一覧と、市販セットによく入っているが多くの家庭では後回しでよい5項目を、理由つきで紹介します。 -
はじめての備蓄
防災の日に家庭でやること10|30分で終わる点検チェックリスト
防災の日(9月1日)は家庭の備えを年1回まとめて見直す日です。持ち出し袋・備蓄・住まいの安全の3つに分けた10項目のチェックリストを、大人2人なら30分で終わる手順にまとめました。印刷して翌年もそのまま使える表つきです。 -
非常食
一人暮らしの非常食|買い物2回で7日分そろえる買い物リスト
一人暮らしの非常食は、買い物2回分・収納ケース2個で7日分がそろいます。水21L・主食14〜21食など7日分の内訳表と、1回目・2回目に分けた具体的な買い物リスト、クローゼットとベッド下を使う置き場所の最小構成をまとめました。 -
非常食
子どもの非常食|年齢別の量の目安と好き嫌いがあっても食べる工夫
子どもの非常食は、特別なものを新しく買うより普段食べているおやつやレトルトを備蓄に回すのが続きます。子どもの必要量の目安、幼児期・小学生・中高生の年齢帯別に気をつけたい点、常温保存できるおやつの賞味期限とアレルギー表示の確認方法をまとめました。 -
水の備蓄
水の備蓄は1人何リットル?飲料水と生活用水の必要量・本数早見表
水の備蓄は飲料・調理用で1人1日3L、3日分で9L、7日分で21Lが目安です。1〜5人家族のリットル数と2Lボトル本数の早見表に加え、見落としやすい生活用水(1人1日10〜20L)の確保方法、重い水を分散して置くコツをまとめました。 -
水の備蓄
保存水おすすめ比較|1Lあたり単価で選ぶ5年・7年・10年保存
保存水は5年・7年・10年、500mlと2Lの組み合わせで選び方が変わります。持ち出し袋には500ml、自宅の据え置きには2Lが基本。商品ごとの割高・割安を公平に比べる「1Lあたり単価」の計算式と、硬度・原水・容器の確認ポイントをまとめました。 -
はじめての備蓄
ローリングストックのやり方5ステップ|続かない人の失敗例つき
ローリングストックは普段の食品を少し多めに買い、食べたら買い足す備蓄方法です。今日から始める5ステップと、続かなくなる失敗パターン4つ、家族人数別の必要量早見表をまとめました。農林水産省「家庭備蓄ポータル」を出典に整理しています。 -
はじめての備蓄
非常食の賞味期限切れは食べられる?捨てる前の5つのチェック項目
非常食の「賞味期限」はおいしく食べられる期限で、消費者庁は過ぎてすぐ食べられなくなるものではないと説明しています。ただし安全の保証ではありません。消費期限との違い、廃棄を判断する5つのチェック項目、期限切れを防ぐ入れ替え手順をまとめました。 -
はじめての備蓄
非常食は何日分必要?3日分と7日分の早見表【1〜5人家族】
非常食は最低3日分、できれば1週間分が公的機関の目安です。必要な食数は「1人1日3食×人数×日数」で計算でき、4人家族7日分なら84食。1〜5人家族の3日分/7日分早見表と、今ある食品を数えて差分だけ買い足す手順をまとめました。