断水したら給水所へ何を持っていく?運べる重さから容量を決める給水袋の選び方

断水したら給水所へ何を持っていく?運べる重さから容量を決める給水袋の選び方

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蛇口をひねると、シュッと空気の音がして、それきり何も出てこない。台所の洗い物が半分残っている。スマホを見ると、市の公式アカウントが給水所の場所を告げている。さて、何を持って出ればいいのか。玄関で手が止まって、とりあえずキッチンにあった鍋を見て、これで水を運ぶのか、と我に返る。——断水の初日に多くの人がつまずくのは、水の量ではなく、水を入れる物と、それを持ち帰る手段のほうです。

先に答えを置きます。給水所へ持っていくものは、「水を入れる容器」と「その水を運ぶ道具」の2つ。そして容器の容量は、入る量ではなく自分が1回で運べる重さから逆算して決めます。容器だけ用意して、運ぶ手段を考えていないと、給水所で水を受け取った瞬間に動けなくなります。

重さの見当をつける手がかりは、公的な案内のなかにあります。東京都水道局は災害時給水ステーションの説明で、「成人が1日に必要な飲料水の量である3リットルを目安として給水」するとしたうえで、「3リットル(3kg)は重いため、運搬方法の工夫が必要」と書いています(東京都水道局・2026年8月11日確認時点)。水道局自身が3リットルを3kgとして案内しているわけです。ここから、水の量はそのままキログラムに読み替えられる、と考えて差し支えありません。

つまりどういうことか。6リットルの給水袋を満水にすれば6kg、10リットルのタンクなら10kg。数字の上では小さく見えても、それを手に提げて、階段を上って、家まで持ち帰ることになります。容量選びは、収納の話ではなく体力の話です。

この記事でわかること
  • 給水所へ持っていくものの内訳——容器と運ぶ道具、それぞれ何を用意するか
  • 運べる重さから容量を逆算する対応表(そなえぐらしの独自試算)
  • 東京都水道局が挙げている持参物と、給水拠点の探し方
  • 運ぶ・ためる・その場でろ過する、の3つの手の使い分け
目次

給水所へ持っていくものは、容器と運ぶ道具の2つである

給水所へ持っていくものとは、水を受け取る容器と、その水を自宅まで移動させるための道具の2つを指す。前者だけを買って安心してしまうのが、いちばん多い落とし穴です。

容器のほうは、公的な案内が具体的です。東京都水道局は災害時給水ステーションのページで、持参してほしいものとして背負えるタイプの給水袋空のペットボトルとリュックサックその他の清潔な容器を挙げています(東京都水道局・2026年8月11日確認時点)。注目したいのは、給水袋に「背負えるタイプ」という条件が付いていること、そしてペットボトルには必ずリュックサックが添えられていることです。どちらも、両手を空けるための書き方になっています。

ここに、編集部の整理として運ぶ側の道具を足したのが、次のリストです。給水所へ出る前に、玄関で1つずつ確認できる形にしました。

  • 背負える給水袋(リュック型・肩紐付き)——両手が空くので、階段や傘と両立できる
  • 空のペットボトル+リュックサック——袋がなくても、家にあるもので代用できる組み合わせ
  • その他の清潔な容器(ふた付きのポリタンクなど)——2回目以降の据え置き用
  • 台車またはキャリーカート——10リットルを超えるなら、持つ道具ではなく転がす道具に切り替える
  • 油性ペン——受け取った日付を容器に書き込むため。複数回もらうと、どれが古いか分からなくなる
  • 拠点までの経路の確認——階段・坂・踏切の有無。帰りは往路より確実に遅くなる
  • スマホと、紙に控えた拠点の場所——電池が切れても住所が残るようにしておく
  • 待ち時間に耐える装備(帽子・上着・飲み水)——並ぶ時間は自分では決められない

リストの後半4つは、水道局の案内には出てきません。容器の話ではなく、給水所へ「行って帰る」という移動の話だからです。往路は手ぶら、復路は10kg。同じ道が同じ距離に感じられないのは、この非対称のせいです。

断水そのものへの初動——止水栓の確認から、トイレや洗濯をどうするかまでの順番は断水したらやること一覧に通しでまとめてあります。給水所へ向かうのは、その工程のなかの1つです。

容量は水の重さから決まる

給水袋の容量選びとは、何リットル入るかを選ぶ作業ではなく、運べる重さを容量に翻訳する作業である。順番を逆にすると、家に持ち帰れない容器を買うことになります。

水は1リットルでおよそ1kg。東京都水道局が応急給水の説明で「3リットル(3kg)は重いため、運搬方法の工夫が必要」としていることから、そう読み替えられます(2026年8月11日確認時点)。10リットルのタンクを満水にすれば、米袋10kgをひとつ抱えて歩くのと同じ重さです。6リットルなら、2リットルのペットボトル3本分。容器のサイズを見るときは、リットルの数字をそのままキログラムに置き換えて考えてください。

この換算を土台に、容器の構成と運び方を対応させたのが下の表です。そなえぐらしの独自試算として整理しました。水の重さは満水時のもので、容器自体の重さは含めていません。

容器の構成 満水時の水の重さ 運び方 向く場面
給水袋 6L×1 約6kg 片手で提げる。リュック型なら背負う 初回・徒歩・階段のある家
給水袋 6L×2(リュック型) 約12kg 背負って両手が空く 徒歩の往復・階段のある家・傘が必要な日
給水袋 6L×2+空ペットボトル2L×1 約14kg 背負う+片手 拠点が近い・平坦な道
タンク 10L×1 約10kg 台車かキャリーカート 車が使える・平坦な道・据え置き用
タンク 10L×2 約20kg 台車が前提。手持ちは想定しない 2回目以降・家に受け皿を作る段階

(そなえぐらし編集部の独自試算・2026年8月11日確認時点。水の重さは1リットル=約1kgとして計算。容器の重量は含みません)

表を縦に眺めると、6kgと12kgのあいだで運び方の性質が変わっているのが分かります。6kgまでは腕の問題ですが、12kgになると背中の問題になる。20kgに至っては、もう人が持つ話ではなく、車輪の話です。容量を倍にすると、重さも倍になる——書いてしまえば当たり前のことが、カタログの数字を眺めているあいだは意外と実感されません。

ここで大事なのは、「何kgまでなら運べる」という線を、こちらから引かないことです。体格も年齢も、家までの距離も、エレベーターが止まっているかどうかも、家庭ごとに違います。だから決めるのは読者自身のほうで、この記事にできるのは、決めるための欄を用意することだけです。

わが家が1回で運べる重さ ___ kg
——決め方の手がかりとして、次の3つを書き足しておくと数字が出しやすくなります。
・給水拠点までの片道の距離と、その道に階段や坂があるか ___
・自宅の玄関までに上る階段は何段か(エレベーターが止まった前提で) ___
・水を運びに行けるのは家族のうち誰か。1人か、2人で分けられるか ___
この3つが埋まると、上の表のどの行を選ぶべきかが自然に絞られます。迷ったら、軽いほうの行から始めてください。

もうひとつ、回数の見積もりも一緒にしておきたいところです。家庭で備える飲料水の目安として、大阪市水道局は1人1日3リットル、最低3日分(9リットル以上)を挙げています(大阪市水道局・ページ更新日2024年9月4日/2026年8月11日確認時点)。4人家族なら3日分で36リットル。これを全部給水所から運ぶなら、6リットルの袋を2つ背負って3往復してもまだ足りません。

そなえぐらし管理人
編集部でこの計算を並べ直していて、いちばん背筋が伸びたのがこの部分でした。給水所は、備蓄のかわりにはならない。あくまで、備蓄が尽きたあとの補給線なんですよね。運搬の話をしているつもりが、いつのまにか「先に家に置いておく水をどれだけ確保できるか」の話になっていました。

だからこそ、給水所の準備と家の備蓄はセットで考えたほうが合理的です。1人あたり何リットルを目安にするかは水の備蓄は1人何リットル必要かに、家族4人分を1週間まとめて確保する組み方は4人家族の1週間備蓄リストに整理してあります。運ぶ量を減らす一番の方法は、そもそも運ばなくていい状態を作っておくことです。

給水拠点は、開いてから探すのでは遅い

災害時給水ステーションとは、断水時に応急給水を受けられる拠点のことである。東京都水道局によれば、都内には213か所あり、概ね半径2km圏内に1か所という目標で配置されています(東京都水道局・2026年8月11日確認時点)。

半径2kmという数字を、往復に置き換えてみます。最も遠い場合で片道2km、往復4km。手ぶらで歩けば1時間かからない距離ですが、帰りは背中に12kgを背負っています。しかも、途中で休むには荷物をいったん地面に置くことになる。距離そのものより、この「置いて、また持ち上げる」の回数が効いてきます。

探し方は、東京都水道局が3つの経路を案内しています。東京都水道局アプリ水道局ホームページや区市町の広報、そして防災マップ。あわせて、開設状況や避難所での水道の利用可否も確認するよう促されています(2026年8月11日確認時点)。拠点があること自体と、その拠点が今開いていることは、別の情報だということです。

給水拠点の場所も、開設のタイミングも、自治体ごとに違います。この記事で挙げた213か所・半径2kmという数字は東京都のものであり、他の地域にそのまま当てはまるものではありません。お住まいの市区町村の水道局・水道部のページを、必ずご自身で確認してください。確認するのは、断水が起きてからではなく、今日です。停電していれば検索もできませんし、通信が混み合えば地図も開きません。拠点の名前と住所を、紙かスマホのオフラインメモに控えておくだけで、当日の判断が1つ減ります。

もうひとつ、住まいの形によって難易度が大きく変わる点も押さえておきます。マンションの高層階では、断水と停電が同時に起きるとエレベーターが止まり、水を運ぶ経路そのものが階段になります。12kgを背負って10階まで、が現実の作業になるわけです。その前提での備え方はマンション高層階の停電と断水への備えにまとめました。

逆に、車が使える環境なら重さの制約はぐっと緩みます。ただし、そのためには折りたたみタンクや台車が車に積んであることが前提です。ふだんから車に置いておくものの選び方は車に常備する防災グッズで整理しています。

運ぶ・ためる・その場で作る、の3つで考える

水の確保の手立てとは、給水所から運ぶ、家にためる、手元でろ過する、の3つの経路の組み合わせである。どれか1つに寄せるのではなく、段階に応じて主役を入れ替えるのが現実的です。以下は、その3つに対応する道具を1点ずつ挙げたものです。

まず、初回の給水に向く容器から。サンウエイのST-96は、6リットルの袋が2個セットになったリュック型ウォーターバッグです。本体は3層フィルム(PE/PA/PET)、キャップと給水口はPE、持手もPE、紐はポリエステル。リュックとしても手持ちとしても使える2WAY仕様です(サンウエイ公式・2026年8月11日確認時点)。

この製品が初回に向くのは、東京都水道局が挙げている「背負えるタイプの給水袋」にそのまま当てはまるからです。6リットル×2で満水なら約12kg。階段のある家や、傘を差して歩く日には、両手が空いていることの価値が重さの数字以上に効いてきます。1個だけ使えば約6kgに抑えられるので、その日の体調や同行者に合わせて調整もできます。


次が、2回目以降の受け皿です。給水を何度か受けるようになると、台所に据えて少しずつ使う容器が要る。袋のままでは自立しないので、コップに注ぐたびに両手がふさがります。

山善のYWT-10は、容量10リットルの折りたたみウォータータンクです。本体はLDPE、キャップとコックはPE・PP・TPR。コックが付いていて、使わないときは折りたためます(山善の取扱販売ページ表示・2026年8月11日確認時点。メーカー本体の公式サイトでは確認できていないため、販売ページの表示として記載しています)。

コックが付いているという1点が、家に置く容器としては大きい。置いたまま片手で注げるので、手を洗うときも、鍋に足すときも、タンクを持ち上げる必要がありません。ただし満水で約10kg——米袋1つ分です。給水所から手で提げて帰る容器というより、台車で運ぶか、車で受け取りに行くときの容器、と位置づけたほうが無理がありません。

最後が、3つめの選択肢です。運ぶのでも、ためるのでもなく、手元にある水をろ過して使う、という道があります。

キッツマイクロフィルターのデリオス コネクト1は、中空糸膜を使った携行用のろ過器です。膜孔径は0.1μm、繰り返し利用が可能で、国内のペットボトルに接続して使えます。付属のウォーターパックは1.2リットル(キッツマイクロフィルター公式・2026年8月11日確認時点)。メーカーは一貫して「除去」という語で性能を説明しています。何をどこまで除去できるのかは、必ずメーカーの公式ページでご自身で確認してください。ろ過した水を飲んでよいかどうかの判断は、この記事では行いません。

それでも3つめとして挙げる理由は、重さの計算から自由になれる場面があるからです。運ぶという行為が成立しない条件——足を痛めている、家に運び手が1人しかいない、拠点まで階段しかない——は、実際に起こります。手元にある水を使える形にする手立てを1つ持っておくことは、運搬能力そのものを増やせない家庭にとっての別解になります。

3つを時間軸で並べると、役割の違いが見えてきます。断水の初日は身軽な給水袋で往復し、給水が続くようになったら台車とタンクで受け皿を作る。そして、運ぶ手が足りない場面のために、ろ過という手を残しておく。同時に全部を揃える必要はありませんが、順番だけは先に決めておくと迷いません。

なお、断水中に必要になる水は飲み水だけではありません。トイレを流す水の扱いは、飲用とはまったく別の判断になります。残り湯を使ってよいかどうかは断水中のトイレは残り湯で流していいかで整理しました。

この記事だけで判断しないほうがいいこと

線引きとは、読者が自分で決めてよい範囲と、公的機関の案内に委ねる範囲を分けることである。ここは短く書きます。

  • 汲んできた水を何日使えるかは、地域の水道局の案内に従ってください。保存できる期間は、水質・容器・気温・保管場所によって変わります。当サイトで一律の日数を示すことはしません。受け取った日付を油性ペンで容器に書いておくと、案内された期間と照らし合わせやすくなります。
  • 飲用の可否を、この記事で断定することはしません。飲んでよい水かどうかは、お住まいの水道局・自治体の案内が判断の基準です。ろ過器を使った場合も同じで、メーカーの公式ページに書かれた条件の範囲で使ってください。
  • 体調に不安があるときは、自己判断で飲まないでください。小さなお子さん、高齢のご家族、持病のある方がいるご家庭では、公的な案内と医療者の指示がなにより優先されます。
  • 拠点の数・配置・開設状況は変わります。この記事の記載は2026年8月11日確認時点のものです。最新の情報は、お住まいの市区町村の水道局のページで確認してください。

よくある質問

よくある質問とは、容量が決まったあとに最後まで残る迷いのことである。4つ挙げます。

Q. 給水袋がありません。家にあるもので代用できますか?

A. 東京都水道局は持参物として、給水袋のほかに「空のペットボトル+リュックサック」と「その他清潔な容器」を挙げています(2026年8月11日確認時点)。2リットルのペットボトルを3本リュックに入れれば6リットル、重さにして約6kg。給水袋1つ分に相当します。ふた付きで、中を清潔に保てる容器であることが前提です。使う前に、お住まいの水道局が容器についてどう案内しているかを確認してください。

Q. できるだけ大きいタンクを買えば、往復の回数が減って得ではないですか?

A. 減るのは回数だけで、1回あたりの重さは容量に比例して増えます。10リットルで約10kg、20リットルなら約20kg。手で提げて階段を上る前提なら、大容量は選択肢から外れます。台車やキャリーカートが使えて、道が平坦で、車が動かせる——この条件が揃ってはじめて、大きいタンクが有利になります。条件のほうを先に確かめてください。

Q. 給水所では、1人あたりどのくらい受け取れますか?

A. 東京都水道局は「成人が1日に必要な飲料水の量である3リットルを目安として給水」すると説明しています(2026年8月11日確認時点)。ただし、実際の配布量や運用は自治体・拠点・災害の状況によって異なります。事前に決め打ちせず、お住まいの市区町村の案内を確認してください。なお家庭での備蓄目安としては、大阪市水道局が1人1日3リットル・最低3日分(9リットル以上)を挙げています(ページ更新日2024年9月4日/2026年8月11日確認時点)。給水所で受け取る量と、家に置いておく量は、別に考えるものです。

Q. 台車まで用意するのは大げさではありませんか?

A. 判断の分かれ目は、運ぶ重さが10kgを超えるかどうかです。10kg未満で、かつ背負える容器で足りるなら、台車は要りません。一方、家族の人数が多く、一度に20kg前後を運ぶ計画になるなら、持つ道具ではなく転がす道具が必要になります。先に決めるのは台車の要否ではなく、「わが家が1回で運べる重さ」のほう。その数字が出れば、必要かどうかは自動的に決まります。

まとめ|今日やることは、運べる重さを1つ決めること

まとめとは、読み終えた直後に手が動く大きさまで作業を割ることである。今日やることは1つ。わが家が1回で運べる重さを、1つの数字として決めてしまう。それが決まれば、買う容器も、台車の要否も、往復の回数も、あとから全部ついてきます。

  1. 運び手と経路を書き出す水を運びに行けるのは誰か。拠点までの片道の距離、階段、坂。エレベーターが止まった前提で、玄関まで何段上るか。この3つを紙に書きます。
  2. 重さを1つ決める書き出した条件を見ながら、「1回で運べる重さ ___ kg」を埋めます。迷ったら軽いほうに。6kg・12kg・20kgのどこに近いかで、選ぶ容器の行が決まります。
  3. 拠点を控えるお住まいの市区町村の水道局のページで、最寄りの給水拠点の名前と住所を確認し、紙とスマホの両方に控えます。停電しても読める形で残すのが要点です。

この3つが済んだら、断水の初動全体のなかでの位置づけも一度そろえておくと、当日の順番で迷わなくなります。止水栓の確認から復旧後の対応までの流れは断水したらやること一覧に通しで書いてあります。

給水所へ行くのは、断水が始まってからの2手目です。1手目にやることの順番は断水したらやること一覧(直後10分の初動から復旧後の濁り水・エア抜きまで)にまとめています。

参考・出典

  • 東京都水道局「災害時給水ステーション(給水拠点)」 https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/shinsai/kyoten(2026年8月11日確認時点)
  • 大阪市水道局「いざというときに備えて飲料水を備蓄しましょう」 https://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000476065.html(ページ更新日2024年9月4日/2026年8月11日確認時点)
  • サンウエイ「ST-96 リュック型ウォーターバッグ(6L×2個セット)」製品情報(サンウエイ公式・2026年8月11日確認時点)
  • 山善「YWT-10 折りたたみウォータータンク(10L)」取扱販売ページの表示(2026年8月11日確認時点)
  • キッツマイクロフィルター「デリオス コネクト1」製品情報(キッツマイクロフィルター公式・2026年8月11日確認時点)
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この記事を書いた人

登山が趣味の会社員。山で非常食を食べてきた経験から「食べ慣れないものは災害時つらい」と実感し、家庭の備蓄を見直し中です。実際に買って食べたものだけ「おすすめ」と書きます。失敗も隠しません。

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