防災グッズ– category –
ポータブル電源・ランタン・簡易トイレ・防災リュックなど、防災グッズを公表スペックで比較しています。検証表に載せた商品にはリンクを付けず、公的機関の必要量から「何をいくつ」を決める順番で書いています。
-
防災グッズ
マンション防災で買うものリスト|階数と給水方式で変わる優先順位を1枚で決める
マンションの防災で買うものは、階数と給水方式で変わります。停電で水が止まる方式、排水管の確認が済むまで流せない理由、管理組合との分担を公的資料で整理し、先に買う順番を1枚の判定表にまとめました。 -
防災グッズ
停電の備えに買うものリスト|明かり・熱・情報・電源を、必要数の計算で決める
停電の備えに買うものを、明かり・熱・情報・電源の4つに分けて必要数まで決めます。乾電池の本数、カセットボンベの本数、ポータブル電源の容量を、かけ算と割り算で出す手順と早見表をまとめました。 -
防災グッズ
災害時のペットの水は何リットル必要?犬・猫の体重から逆算する早見表
ペットの災害用の水は何リットル必要か、犬・猫の体重から逆算できる早見表にまとめました。1kgあたり40〜60mLの目安をもとに3日分・7日分、さらに人の3L/日と合算する計算式まで。2026年9月3日確認時点の出典つきで整理しています。 -
防災グッズ
防災用モバイルバッテリーは何年で交換?メーカーが年数を言わない理由と見るべき3つ
モバイルバッテリーの交換時期は「何年」では決められません。メーカー各社が公表しているのは年数ではなく充放電サイクル数です。膨らみ・発熱・充電の持ちの3点で判定する早見表と、防災リュック用の年1回点検シートを公的統計つきで整理しました。 -
防災グッズ
防災リュックの雨具はポンチョでいい?メーカー公表値で見るレインウェアとの違い
防災リュックの雨具はポンチョか上下セパレートか。消防庁・日本赤十字社・東京防災の持ち出し品リスト原文と、モンベル公式の公表値(ポンチョ耐水圧5,000mm・透湿性なし/ジャケット20,000mm以上)を並べ、JIS L 1092とL 1099の違いから選び分けを整理します。 -
防災グッズ
防災のホイッスルは必要?公的機関6つの持ち出し品リストを原典で確かめた
防災用ホイッスルが必要かどうかは、公的機関で扱いが割れている。内閣府・日本赤十字社・東京都・警視庁は笛に言及する一方、総務省消防庁の非常用持出品チェックシートには項目自体が無い。6機関の原典を1件ずつ開いて確認し、規格やdB表記の実態まで確かめた。 -
防災グッズ
住宅用火災警報器の交換時期は10年|義務ではなく推奨である理由と、鳴らないときに確かめる3つ
住宅用火災警報器の交換時期は設置から10年が目安。ただし10年での交換は法律の義務ではなく推奨です。設置義務の条文と推奨の線引き、点検のしかた、鳴らないときに確かめる3つを公的資料で整理しました(2026-08-31確認時点)。 -
防災グッズ
災害時の靴は長靴でいい?国土交通省が示す「ひも付き運動靴」と歩ける水深の目安
災害時の靴は長靴でいいのか。国土交通省は「長靴よりひも付き運動靴で避難しましょう」と原文で書いています。歩けなくなる水深の目安(膝=0.5m)、地震と水害での履き分け、JSAA規格A種・B種の数値まで整理しました。 -
防災グッズ
防災リュックの手袋は軍手でいい?EN388の耐切創レベルと、防災セットに入っている手袋の正体
防災の手袋は軍手でいいのか。EN388:2016の耐切創等級はクープテストが指数0〜5、TDM試験がA=2N以上〜F=30N以上と数値で決まっています。軍手に規格が無い制度上の理由と、市販防災セットの中身を公式リストで確認しました。 -
防災グッズ
防災用マスクは何を選ぶ?国家検定DS2の捕集効率と、公的な推奨枚数が無いという事実
防災用マスクは、国家検定の防じんマスクなら捕集効率80.0%・95.0%・99.9%の3区分に分かれます。環境省が災害現場でDS2以上を指定する根拠と、公的な推奨枚数が確認できないという事実、必要枚数を自分で積算する表までまとめました。