防災グッズ– category –
ポータブル電源・ランタン・簡易トイレ・防災リュックなど、防災グッズを公表スペックで比較しています。検証表に載せた商品にはリンクを付けず、公的機関の必要量から「何をいくつ」を決める順番で書いています。
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住宅用火災警報器の交換時期は10年|義務ではなく推奨である理由と、鳴らないときに確かめる3つ
住宅用火災警報器の交換時期は設置から10年が目安。ただし10年での交換は法律の義務ではなく推奨です。設置義務の条文と推奨の線引き、点検のしかた、鳴らないときに確かめる3つを公的資料で整理しました(2026-08-31確認時点)。 -
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災害時の靴は長靴でいい?国土交通省が示す「ひも付き運動靴」と歩ける水深の目安
災害時の靴は長靴でいいのか。国土交通省は「長靴よりひも付き運動靴で避難しましょう」と原文で書いています。歩けなくなる水深の目安(膝=0.5m)、地震と水害での履き分け、JSAA規格A種・B種の数値まで整理しました。 -
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防災リュックの手袋は軍手でいい?EN388の耐切創レベルと、防災セットに入っている手袋の正体
防災の手袋は軍手でいいのか。EN388:2016の耐切創等級はクープテストが指数0〜5、TDM試験がA=2N以上〜F=30N以上と数値で決まっています。軍手に規格が無い制度上の理由と、市販防災セットの中身を公式リストで確認しました。 -
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防災用マスクは何を選ぶ?国家検定DS2の捕集効率と、公的な推奨枚数が無いという事実
防災用マスクは、国家検定の防じんマスクなら捕集効率80.0%・95.0%・99.9%の3区分に分かれます。環境省が災害現場でDS2以上を指定する根拠と、公的な推奨枚数が確認できないという事実、必要枚数を自分で積算する表までまとめました。 -
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携帯トイレの使い方|自治体が示す手順と、メーカー公式に書かれていないこと
携帯トイレの使い方は、袋を二重にかけ、用を足し、凝固剤で固め、縛って密閉保管する——自治体2件の手順に共通する型です。メーカー6社の公式ページを確認した結果と、公式には書かれていなかった3点まで整理しました。 -
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キャンプ用品は防災に使える?屋内で使える物と屋外専用の物を公表値で線引きする
キャンプ用品を防災に兼用できるかを、メーカー公表値と公的資料だけで線引きしました。燃焼するこんろとランタンは公式に屋外専用と明記され、屋内では別の道具が要ります。品目別の転用可否表と判定チェックリストつき。 -
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防災の救急セットの中身|消防庁・内閣府・日赤が挙げる品目と数の決め方
防災の救急セットの中身を、消防庁・内閣府・東京消防庁・日本赤十字社の4機関が挙げる品目で横断比較。規格が無いなかで「世帯に1つ」と「人数分」をどう分けるか、見直しの段取りまで整理しました。 -
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防災スリッパは必要?内閣府が載せた被災者の声とJIS規格で足を守る備えを決める
防災スリッパは必要か。内閣府は「スリッパやズック靴を置く」と書く一方、同じサイトに「使いものにならない」という被災者の声も載せています。JIS T8101の1,100Nを物差しに、スリッパと靴の使い分けと置き場所を整理しました。 -
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車の脱出用ハンマーの選び方|割れない窓ガラスの見分け方と、置き場所の決め方
車に積む脱出用ハンマーは「割れるか」より「自分の車のガラス」で決まります。国民生活センターの実機テストでは14銘柄すべてが強化ガラスを破砕。合わせガラスの見分け方と、置き場所の2条件をまとめました。 -
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ソーラー充電のモバイルバッテリーは防災に使える?公表値で見る充電時間と現実的な使い道
ソーラー充電つきモバイルバッテリーは防災に使えるのか。一体型3製品はメーカー公式がソーラーでの満充電時間を記載していません。公表値だけを並べ、通常タイプ・ポータブル電源セットと同じ軸で比べます。