状況別ガイド– category –
停電・断水・地震・台風・避難所など、状況ごとに「そのとき何をどの順でやるか」を公的機関の一次情報で整理しています。当サイトで最も読まれているカテゴリです。
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地震でエレベーターに閉じ込められたら|最初にやる3つと、3時間を想定した備え
地震でエレベーターに閉じ込められたら、まず全ての行先階ボタンを押し、無理に出ずインターホンで通報する。大阪府北部地震の公的な実績から「誰が助けに来たのか」の内訳と、3時間を想定したかご内の備えまで整理しました。 -
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警戒レベル1〜5でいつ動く?レベル4までに避難する理由と、2026年5月に変わった情報名
警戒レベルの5段階と避難のタイミングを、内閣府ガイドラインの原文で整理しました。レベル4「避難指示」までに危険な場所から全員避難する理由、2026年5月29日から変わった情報名の対応表、立退き避難か屋内安全確保かを分ける3条件までまとめました。 -
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土砂災害に備える|自宅が警戒区域か調べる手順と、避難のタイミングの決め方
土砂災害の備えでやることは2つ。自宅が警戒区域かを国のハザードマップで調べる手順と、キキクルの色×警戒レベル×行動の対応表、避難のタイミングを事前に書き込むシートを公的機関の記載だけでまとめました。 -
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避難所と避難場所の違い|災害対策基本法の定義と、災害種別で行き先が変わる理由
避難所と避難場所の違いを、災害対策基本法第49条の4・第49条の7の条文から整理。2013年改正で災害種別ごとの指定に変わった理由と、種類別に自宅の行き先を確かめる手順をまとめています。 -
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避難所に持っていくものリスト|自治体が用意する物と、自分で持つ物の線引き
避難所に持っていくものを、内閣府ガイドラインと消防庁チェックシートから「自治体が備える物」と「自分で持つ物」に切り分けて整理。優先順位表と立場別の追加リストつきです。 -
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ハザードマップの見方|色と浸水深の読み解き方と、自宅の想定を1枚にまとめる手順
ハザードマップの見方を、色の意味・浸水深の7段階・家屋倒壊等氾濫想定区域まで公式資料に沿って整理。自宅が「避難する家」か「在宅避難できる家」かを判定し、備えの中身に変換する手順まで解説します。 -
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真夏の停電に備える|冷房が止まった家で最初にすることと、扇風機を動かす電源の計算
真夏の停電に備える手順を、環境省・消防庁・メーカーの公表値だけで整理しました。冷房が止まった家で最初にすることの順番、ポータブル電源で扇風機を何時間動かせるかの計算式と早見表、冷蔵庫を開けない目安までまとめています。 -
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マンション高層階の停電と断水|先に止まるのは水、そのとき何が起きるか
マンション高層階の停電では、水道管ではなく建物内の給水ポンプが止まって断水します。増圧直結方式なら猶予はなく、受水槽方式は高置水槽が空になるまで。エレベーター停止の実数と、自分の階数で階段の往復回数を計算する早見表をまとめました。 -
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寝室の地震対策|枕元に置くものと、置いてはいけないものの分け方
地震の備えで枕元に置く物は、頭上から落ちてこない・割れて足を切らない・暗闇で手が届くの3基準で選びます。判定チェックリストと書き込み式シートで、自分の寝室の物を撤去・移動・据え置きに仕分ける手順をまとめました。 -
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台風前のベランダの片づけ|物干し竿と排水溝、順番を決めれば10分で終わる
台風のベランダの備えは「重いもの→飛びやすいもの→水の出口」の順で10分。物干し竿・植木鉢・排水口・エアコン室外機のモノ別の扱いと、気象庁の風速段階の目安、ベランダが管理規約上どういう場所かまで整理しました。