状況別ガイド– category –
停電・断水・地震・台風・避難所など、状況ごとに「そのとき何をどの順でやるか」を公的機関の一次情報で整理しています。当サイトで最も読まれているカテゴリです。
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避難所にテントは持ち込める?内閣府の文書が定める間仕切りの基準と自分で備える範囲
避難所にテントを持ち込めるのか。内閣府の2文書を原典で検索すると「テント」の語は0件で、書かれているのはパーティションの基準だけでした。1人3.5平方メートル・通路1m・世帯間隔2mの内訳と、自分の避難所を確認する手順を整理します。 -
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災害に備えてガソリンは何割?満タン給油が推奨される理由と、車から電気を取る限界
災害に備えてガソリンを何割入れておくかを出典つきで整理しました。停電で給油できなくなる理由、自家発電設備を備えた住民拠点SSの探し方、わが家の給油ラインの決め方、車から電気を取るときの限界と注意点までまとめています(2026年8月22日時点)。 -
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地震でガスが止まったら?マイコンメーターの復帰手順を都市ガス5社の公式で確かめた
地震でガスが止まったときのマイコンメーターの復帰手順を、都市ガス5社の公式ページで突き合わせて確認しました。待ち時間は約3分で共通、違うのは数え方だけ。LPガスとの線引きと、自分で操作してはいけない条件もまとめています(2026年8月22日時点)。 -
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災害時の学校の引き渡しはいつ?自治体で違う震度の基準と、親が先に確認する3つ
災害時の学校の引き渡しは全国共通ではなく、自治体ごとに震度で決まります。同じ震度5弱でも品川区は引き渡し、船橋市は学校待機。3自治体の公式基準の比較と、自分の市区町村の基準を調べる手順、引き渡しカードの書き方をまとめました(2026年8月22日時点)。 -
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マンションの防災倉庫には何が入っている?各戸で足すものの線引き
マンションの防災倉庫に入っているのは助けるための道具で、水と食料は各戸の担当です。東京とどまるマンションの登録要件と国土交通省の実数から、共用と各戸の線引きと確認の手順をまとめました。 -
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企業の防災備蓄は従業員数×9L・9食で出す|東京都条例と国の指針の違い
企業の防災備蓄は従業員数×9L・9食・毛布1枚で計算します。東京都条例と2026年1月改定の内閣府ガイドラインの違い、人数別早見表と保管面積の目安を一次情報で整理しました。 -
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災害ごみの出し方|環境省の分別区分と、片づけを始める前に決めておく3つ
災害ごみの出し方は、いつもの集積所ではなく仮置場へ持ち込むのが原則です。環境省の指針が示す9つの分別区分と、仮置場に出してはいけない危険物、片づけを始める前に決める3つを出典つきで整理しました。 -
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罹災証明書の申請の流れ|片づける前に撮る写真と、判定に納得できないときの再調査
罹災証明書の申請の流れを「申請→調査→交付」の3ステップで整理。片づける前に撮る写真の対象、内閣府指針の損害割合(%)による被害区分、判定に納得できないときの第1次・第2次・再調査の3段階までまとめます。(2026年8月20日確認時点) -
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南海トラフ地震臨時情報が出たら何をする|巨大地震注意と警戒の違い、1週間の中身
南海トラフ地震臨時情報が出たら何をするかを、巨大地震注意と警戒の違いから整理しました。2025年8月改訂の公式表現で仕事や電車の扱いを、2024年8月の実例で「1週間」の中身を確認できます。 -
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マンションの防災訓練で住民が確かめること|年2回の義務は共同住宅にはない
マンションの防災訓練は年2回が義務だと思われがちですが、共同住宅にその法定回数はありません。消防法施行規則の条文の該当・非該当を示したうえで、一住民が訓練当日に確かめる10分ぶんのチェックリストと、住戸の中で試せることをまとめました。