防災ヘルメットと防災ずきんはどちらが必要?国家検定と防炎認定の違いで選ぶ

防災ヘルメットと防災ずきんはどちらが必要?国家検定と防炎認定の違いで選ぶ のアイキャッチ画像

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます

寝室の電気を消そうとして、タンスの上に積んだ収納ケースがふと目に入る。あの高さから落ちてきたら、と一瞬だけ考えて、そのまま布団に入る。防災ヘルメットを買うかどうかで迷っている人は、たぶんこの「一瞬」を何度も繰り返しているはずです。

結論から言うと、防災ヘルメットと防災ずきんは「どちらが優れているか」で比べる商品ではありません。よりどころにしている制度が、そもそも別のものだからです。ヘルメットは厚生労働省の型式検定に合格した保護帽で、飛来・落下物用の区分なら、5kgの半球形ストライカを1m落下させたときの衝撃荷重が4.90kN以下、耐貫通は3kgの円すい形ストライカを1m落下させても先端が人頭模型に接触しないこと、という数値の試験を通っています(昭和50年労働省告示第66号/厚生労働省法令等データベース・2026年8月11日確認時点)。

いっぽう防災ずきんが拠りどころにしているのは、公益財団法人日本防炎協会の防炎製品認定です。同協会が公表している防炎製品性能試験基準では、防災頭巾の認定は衝撃吸収性試験・防炎試験・洗濯試験・接触皮膚障害試験の4項目の試験で構成されるとされています(同協会・2026年8月11日確認時点)。つまり選ぶ基準は「どちらが強いか」ではなく、あなたが何から守りたいか。その一点で決まります。

この記事でわかること
  • 防災ヘルメットと防災ずきんが、それぞれ何の制度で何を試験されているのか
  • 国家検定の2区分(飛来・落下物用/墜落時保護用)で試験の数値がどう違うのか
  • メーカー4社の公表値を横並びにすると、公式に載っていない項目がどれだけあるか
  • 使用期限として言えるのは「製品の公表値」ではなく「工業会の一般目安」だけ、という事実

なお、頭部を守る道具は「持ち出す物」ではなく「その場で身につける物」です。玄関に置く持ち出し袋の中身そのものは、防災リュックの中身リスト(最低限そろえたい6つ)のほうで別に整理しているので、袋の中身から考えたい人はそちらを先に見てください。

目次

防災ヘルメットと防災ずきんは、よりどころにしている制度が違う

防災ヘルメットとは、厚生労働省の型式検定に合格した「保護帽」のうち、家庭や学校での備えとして販売されているものである——というのが、この記事での定義です。もとは工事現場などの労働安全のための道具で、家庭向けに新しい規格が作られたわけではありません。

だから防災ヘルメットを選ぶときに見るべきは、商品名の「防災」の二文字ではなく、内側に貼られたラベルのほうになります。逆に防災ずきんは、この型式検定の枠組みの外にある製品です。制度が違うので、優劣ではなく担当範囲が違う、と考えたほうが実態に近いでしょう。

比べる軸 防災ヘルメット 防災ずきん
根拠になる制度 厚生労働省の型式検定(昭和50年労働省告示第66号) 日本防炎協会の防炎製品認定
試験で見ている項目 耐貫通性能・衝撃吸収性能などを数値で規定 同協会が公表している性能試験基準では、衝撃吸収性試験・防炎試験・洗濯試験・接触皮膚障害試験の4項目とされる
表示のされ方 帽体の内側に「労・検」の型式検定合格標章 防炎製品としての認定表示
形状の性格 頭の形を保つ固い帽体。かさばる たたんで座布団のように置ける。軽い

出典:厚生労働省法令等データベース(昭和50年労働省告示第66号)、公益財団法人日本防炎協会。いずれも2026年8月11日確認時点。

ここで一つだけ、はっきりさせておきたいことがあります。型式検定も防炎認定も、「一定の試験条件のもとで基準値を満たした」ことの証明です。実際の地震で何が落ちてくるかは条件が無限にあるため、どちらも「頭を守れる」と言い切れる性質のものではありません。この記事でも、書けるのは「◯◯用として型式検定に合格している」という事実までにとどめます。

そのうえで、自分がどちらを必要としているのかを言葉にしてみてください。次のチェックリストは、編集部が制度の担当範囲から逆算して作ったものです。

  • 寝室や書斎に、背の高い家具や重い物を載せた棚がある → 落下物を想定した区分の保護帽が選択肢に入る
  • 学校や園から防災ずきんを指定されている → まずは指定に従う。制度としては防炎認定の側の製品
  • 収納場所がまったく確保できない → 折りたためる形状の保護帽か、頭巾か、という順で検討する
  • 火災時の避難経路の確保を最優先に考えている → 防炎の認定を受けているかどうかが判断材料になる
  • そもそも家具が固定されていない → 頭部保護具より先にやることがある(後述します)

国家検定の2区分は、試験の数値が違う

型式検定の区分とは、その保護帽がどの向きからの衝撃を想定して試験されたかを示す分類である、と理解すると読み違えません。昭和50年労働省告示第66号は、第4条で「物体の飛来又は落下による危険を防止するためのもの」、第5条で「墜落による危険を防止するためのもの」を分けて定めています。

そして面白いのは、この2区分で試験の数値そのものが違うところです。上位の解説記事の多くは「2つの区分がある」で止まってしまうのですが、告示の原文まで下りると、こう並びます。

試験項目 飛来・落下物用(第4条の区分) 墜落時保護用(第5条の区分) 根拠条文
耐貫通性能試験 3kgの円すい形ストライカを1m落下させ、先端が人頭模型に接触しないこと 1.8kgの円すい形ストライカを0.6m落下させ、帽体内面のくぼみの最下降点が15mm以下 第6条/第7条
衝撃吸収性能試験 5kgの半球形ストライカを1m落下させ、衝撃荷重4.90kN以下 5kgの平面形ストライカを1m落下させ、衝撃荷重9.81kN以下(継続時間の制限あり) 第8条
衝撃吸収ライナー 規定なし 必須(第5条の構成部品) 第5条

出典:厚生労働省法令等データベース「保護帽の規格」(昭和50年9月8日労働省告示第66号、平成3年労働省告示第39号で改正)・2026年8月11日確認時点。

つまり、こういうことです。飛来・落下物用は「尖った物が突き抜けないこと」を厳しく見ていて、ストライカの重さも落下高も墜落時保護用より大きい。墜落時保護用は逆に、頭が固い床にぶつかったときを想定して、平らな面で受けたときの荷重の上限がゆるく設定されているかわりに、衝撃吸収ライナーという緩衝材の内装が構成部品として必須になっています。

数字の感覚(当サイトによる換算の補足です)
4.90kNは重さに直すとおよそ500kg重、9.81kNはおよそ1,000kg重に相当します。軽自動車1台がだいたい800〜1,000kgですから、墜落時保護用の上限値は「軽自動車1台ぶんの荷重までなら通過を許す」という水準ということになります。また耐貫通試験の3kgは、2Lのペットボトル1本半ほどの重さです。※換算は理解を助けるための当サイトの補足であり、告示に記載された値ではありません。

店頭やネットで実物を選ぶとき、この区分は帽体の内側で確認できます。日本ヘルメット工業会の会員メーカーであるミドリ安全の解説によれば、型式検定合格標章には検定取得年月・検定番号・製造会社名・製造年月・使用区分・帽体材料名などが表示され、「労(○年○月)検」の形式で示されるとされています(同社解説ページ・2026年8月11日確認時点)。使用区分の欄に「飛来・落下物用」なのか、両方が書かれているのかが読み取れるわけです。

ちなみに、この考え方は屋内だけの話ではありません。車内に何を積むかで迷っている人は、車に常備する防災グッズ(車内とトランクで分ける考え方)もあわせて読むと、置き場所ごとの優先順位が整理しやすくなります。

メーカー4社の公表値を並べる

公表値とは、メーカー自身が公式サイトに掲載している数値のことで、通販サイトの商品説明とは出所の強さが違う——ここを混ぜないのが、この表の主眼です。編集部で各社の公式製品ページを開き、載っていない項目は「公式未記載」と書きました。

メーカー 型番 検定区分/認定 重量 材質
DICプラスチック IZANO2(AA21型HA7-K21式) 飛来・落下物用/墜落時保護用の両方を取得(公式サイトに明記) 公式未記載(通販サイト表示では約450g) 公式未記載(通販サイト表示ではABS樹脂)
トーヨーセフティー BLOOM NO.100 タイプA=飛来・落下物用(墜落時保護用の記載なし) 約430g(公式) 帽体:PP+PE樹脂/中央カバー:ABS樹脂(公式)
谷沢製作所 Crubo ST#130 飛来落下物用・墜落時保護用の両アイコンを公式ページに掲載 420g(公式) ABS(公式)
大明企画 セーフティークッションS(90041) 日本防炎協会認定品(通販サイト表示) 公式未記載(Amazonの商品ページ表示:250×300mm・対象年齢3〜7歳) 公式未記載(Amazonの商品ページ表示:ポリエステル防炎加工)

出典:各社公式製品ページ、および明記した項目のみAmazonの商品ページ表示。いずれも2026年8月11日確認時点。表中の各製品への広告リンクは設置していません。

並べてみると、いちばん目立つのは検定区分の差です。同じ「折りたためる防災ヘルメット」という括りで売られていても、IZANO2とCruboは飛来・落下物用と墜落時保護用の両方を公式に掲げているのに対し、BLOOM NO.100の公式ページで確認できるのはタイプA=飛来・落下物用まで。前の章の表を思い出せば、この差は衝撃吸収ライナーの有無と直結する話だと分かるはずです。

そしてもう一つ、正直に書いておきたいのが「公式未記載」の多さ。DICプラスチックのIZANO2は検定区分こそ公式に明記されているのに、重量と材質は公式ページで確認できませんでした。大明企画の防災頭巾にいたっては、個別製品のスペックページ自体を特定できていません。重量450g・ABS樹脂といった数字はどれも通販サイト側の表示であって、メーカーが保証した公表値ではないのです。

そなえぐらし管理人
この表を作りながら、いちばん驚いたのがそこでした。「約450g」という数字はどのレビュー記事にも出てくるのに、たどっていくと出所が公式に着地しない。数字が広まる速さと、裏が取れている度合いは、別物なんだなと。

使用期限は製品公表値ではなく工業会の目安しかない

使用期限とは、メーカーが「この製品はいつまで」と公表した交換時期のことです。ところが今回調べた4製品は、いずれも公式ページに使用期限の記載がありませんでした。

そこで参照できるのが、一般社団法人日本ヘルメット工業会が示している一般的な目安です。熱可塑性樹脂製(ABS・PC・PE等)は使用開始から3年、熱硬化性樹脂製(FRP等)は5年、あご紐などの装着体は1年程度で交換、とされています(同工業会・2026年8月11日確認時点)。

ここを混同しないでください。「ABS樹脂だから3年」というのは工業会が示す材質ごとの一般目安であって、各製品のメーカー公表値ではありません。特定の製品について何年で交換すべきかは、購入時の取扱説明書か、メーカーへの直接確認で判断するのが確実です。

逆に言えば、買って押し入れに入れて終わり、にはできない道具だということでもあります。数年に一度は箱を開けて、あご紐のほつれや帽体のひび、ラベルの製造年月を見る。この習慣込みで予算を考えたほうが、結果として無駄になりません。安く済ませたい気持ちが強い場合の線引きは、100均の防災グッズはどこまで使えるのかのほうで、品目ごとに整理しています。

ヘルメットを買う前に、落ちてくる物を減らすほうが効く

頭部保護具の話をしてきましたが、順番として先に来るものがあります。東京消防庁は「地震のケガの原因の約30%〜50%が、家具類の転倒・落下・移動によるものでした」としています(東京消防庁「地震時の危険」・2026年8月11日確認時点)。

この数字は、頭部のケガの割合でも、落下物だけの割合でもありません。転倒・落下・移動をひとまとめにした、ケガ全般の原因としての数字です。それでも示唆は明快で、原因側の家具が動かなければ、そもそも受け止める必要が減るということ。かぶる物にお金をかける前に、動かさない側に手を入れるほうが費用対効果は高くなります。

そなえぐらし管理人
ヘルメットの記事なのに家具の固定に戻るのか、と思われるかもしれません。でも、まず手を入れるならこちらのほうが先だと考えています。

まず、背の高い家具の上に空きがある場合。天井との隙間に突っ張って倒れにくくするタイプの固定具が手軽です。アイリスオーヤマの家具転倒防止伸縮棒M KTB-40R(Amazonの商品ページ表示・2026年8月10日確認時点)は、壁や天井にネジ穴を開けずに設置する用途の製品で、賃貸で穴を開けられない部屋の最初の一手になります。

次に、家具そのものより厄介なガラスのほう。窓や食器棚の扉が割れると、避難のために踏み出す床が危険になります。ニトムズのガラス飛散防止シート 平滑面用 M6120(Amazonの商品ページ表示・2026年8月10日確認時点)は、平らなガラス面に貼って、割れたときの破片の飛散を抑える用途の製品です。食器棚の扉を先に、次に寝室の窓、という順で貼っていくと負担が少なく済みます。

そして持ち家などで、壁に下地がある場合。突っ張り棒より確実なのが、家具と壁をネジで結ぶ金具です。アイリスオーヤマの家具転倒防止L字金具 JTK-L2 2個セット(Amazonの商品ページ表示・2026年8月10日確認時点)は、家具の側面や上部と壁の下地を留めて固定する用途。下地の位置は下地探しの道具で確認してから施工してください。

どの部屋から手をつけるかで迷ったら、一日のうちいちばん長く無防備でいる場所から。寝室の地震対策(枕元に置くもの・置いてはいけないもの)で置き方の考え方をまとめてあります。家じゅうを一巡したい場合は、地震の備えリスト(家具の固定と備蓄の点検表)を印刷して、部屋ごとにチェックを入れていくのが早道でしょう。

向かない人・当てはまらないケース

ここまで読んで「うちは違うかも」と感じた人のために、当てはまらない場合も書いておきます。

学校や園から防災ずきんを指定されているなら、まずはその指定に従ってください。制度の担当範囲が違う以上、家庭の判断で保護帽に置き換えると、置き場所や避難訓練の運用と噛み合わなくなることがあります。指定の変更を相談したい場合は、学校や教育委員会、お住まいの自治体の防災担当窓口に確認するのが確実です。

収納場所がまったくない家も現実には多いはずです。固い帽体は、たためるタイプでも座布団のようには積めません。玄関の棚に一つも空きがないなら、まずは家具の固定にお金と時間を回し、頭部保護具は引っ越しや模様替えのタイミングまで保留する、という判断もあり得ます。

逆に、保護帽の検討を優先したほうがよいのは、高い位置に重い物を置かざるを得ない部屋がある場合、あるいは家具の固定を終えたうえで次の一手を探している場合。この2つに当てはまるなら、前述の検定区分の読み方が役に立ちます。

よくある質問

Q. 自転車用のヘルメットで代用できますか?

自転車用のヘルメットは、厚生労働省の型式検定とは別の制度で作られた製品です。内側に「労・検」の型式検定合格標章がなければ、保護帽の規格に基づく耐貫通性能試験・衝撃吸収性能試験を受けた製品ではない、ということになります。代用の可否そのものは製品や状況によるため、断定はできません。

Q. 折りたためるヘルメットは、検定に合格していないのでは?

折りたためる形状かどうかと、型式検定の合否は別の話です。実際、今回並べた製品のうちIZANO2とCrubo ST#130は、飛来・落下物用と墜落時保護用の両方を公式ページに掲げています(各社公式・2026年8月11日確認時点)。判断は形状ではなく、内側のラベルと公式サイトの記載で行ってください。

Q. 防炎マークが付いていれば、燃えないということですか?

防炎製品認定は、日本防炎協会によれば「消防法に基づく防炎物品以外の防炎品で、使用する人を火災から守るため火災予防上防炎性能を有することが望ましい」との考えから普及が図られている制度です(同協会・2026年8月11日確認時点)。燃えないことを意味するものではなく、防災頭巾の認定については、同協会が公表している性能試験基準で衝撃吸収性試験・防炎試験・洗濯試験・接触皮膚障害試験の4項目とされています。

Q. 子ども用と大人用は、サイズ以外に何が違いますか?

今回参照した範囲では、告示は頭部の大きさごとに製品を分ける規定ではなく、区分ごとの試験値を定めるものでした。したがって、確認すべきは「子ども向けと書いてあるか」ではなく、その製品がどの区分で型式検定に合格しているか、あご紐のサイズ調整が頭に合うか、という2点になります。学校で使う場合の指定は、学校側の案内に従ってください。

まとめ:今日やることは、寝室を見上げること

防災ヘルメットと防災ずきんは、どちらが必要かという二択ではなく、厚生労働省の型式検定と日本防炎協会の防炎製品認定という、別の制度の上に立つ道具です。保護帽を選ぶなら、飛来・落下物用と墜落時保護用で試験の数値が違うことを踏まえて、内側のラベルを読む。頭巾を選ぶなら、認定の中身が4項目の試験で構成されるとされていることを知っておく。それだけで、商品名の「防災」に振り回されずに済みます。

そして今日やることは、たった一つで足ります。寝ている場所から天井のほうを見上げて、頭の上に何が乗っているかを確認すること。持ち出し袋の中身まで一気に見直したくなったら、防災リュックの中身リストから順に潰していくのが効率的です。

  1. 今夜、寝室と子ども部屋を見上げる頭の位置の真上、または倒れてきたら届く範囲にある家具と物を書き出します。
  2. 週末に固定具を1つ買って、1か所だけ施工する全部屋を一度にやろうとすると止まります。いちばん危ない1か所から。
  3. そのうえで保護帽を検討するなら、区分から見る公式サイトで飛来・落下物用か、墜落時保護用も取得しているかを確認し、内側のラベルで裏を取ります。

家具の固定と部屋ごとの点検をまとめてやるなら、地震の備えリスト(家具の固定と備蓄を1枚で点検する表)寝室の地震対策で枕元に置くもの・置いてはいけないものが順番に使えます。

参考・出典

  • 厚生労働省法令等データベース「保護帽の規格」(昭和50年9月8日労働省告示第66号、平成3年6月5日労働省告示第39号改正)/2026年8月11日確認
  • 公益財団法人日本防炎協会「防炎製品について」および同協会が公表する防炎製品性能試験基準/2026年8月11日確認
  • 一般社団法人日本ヘルメット工業会 FAQ(保護帽の取扱い・交換目安)/2026年8月11日確認
  • 東京消防庁「地震時の危険」/2026年8月11日確認
  • ミドリ安全「保護帽の検定ラベルについて」(メーカー解説)/2026年8月11日確認
  • DICプラスチック IZANO2 製品ページ/トーヨーセフティー BLOOM NO.100 製品ページ/谷沢製作所 Crubo ST#130 製品ページ/2026年8月11日確認
  • Amazon 商品ページ表示(大明企画 セーフティークッションS、および本文で明記した各固定具)/2026年8月10日・11日確認
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

登山が趣味の会社員。山で非常食を食べてきた経験から「食べ慣れないものは災害時つらい」と実感し、家庭の備蓄を見直し中です。実際に買って食べたものだけ「おすすめ」と書きます。失敗も隠しません。

目次