引っ越しの日、部屋の隅に背の高い本棚を置いた。転倒防止の金具が箱に入っていたのは覚えているけれど、壁にネジを打つ場面を想像したところで手が止まる。退去のとき、いくら請求されるのか分からない。そのまま数年、本棚は素のまま立っている——賃貸暮らしでいちばん多い止まり方が、これですよね。
ここで先に答えを置きます。東京消防庁の「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」には、穴を開けなくて済む器具を2つ以上組み合わせて使えば、一番効果の高いL型金具と同等の効果が期待できると書かれています。例として挙げられているのが、ストッパー式(もしくはマット式)とポール式の組み合わせ。つまり賃貸でも、器具の選び方しだいで「最上位と同等」の側に立てるということです(東京消防庁ハンドブックp33-34・2026年8月11日確認時点)。
なぜそこまでする必要があるのか。同じハンドブックの冒頭には、近年発生した地震でけがをした原因を調べると約30〜50%の人が家具類の転倒・落下・移動によるものだった、とあります。熊本地震では一般住宅で29.2%、高層マンションでは40.0%。マンションの高層階ほど比率が上がるという内訳まで示されています(p1・2026年8月11日確認時点)。
そしてもう一つ。「傷をつけたくないから固定しない」は、実はいちばん多い理由ではありません。内閣府の防災に関する世論調査(令和7年8月調査)で、固定していない理由の1位は「やろうと思っているが先延ばし」38.2%。「家具や壁などに傷をつけるから」は17.8%で、およそ半分以下でした。手を止めているのは壁ではなく、決めきれない時間のほうなんです。
- 東京消防庁が示す固定器具4種の効果の序列と、賃貸で使える組み合わせ
- 壁の穴が貸主負担か借主負担かの分かれ目(国交省ガイドラインの線引き)
- 突っ張り棒4製品の取付高さ・耐圧・材質の公表値と、確認できなかった項目
- 穴を開けずに足せる器具3点と、この方法が向かないケース
固定できない理由の1位は「傷をつけるから」ではない
家具固定とは、地震の揺れで家具類が倒れる・落ちる・動くことを器具で抑え、居住空間の中に逃げ道と生存空間を残す対策である。防災グッズを買い足す話ではなく、部屋の形を先に整える話だと考えると位置づけがはっきりします。
内閣府の防災に関する世論調査(令和7年8月調査、2025年12月24日公表)によると、「家具・家電などを固定し、転倒・落下・移動を防止している」と答えた人は37.6%。前回の令和4年調査では35.9%だったので、3年でおよそ1.7ポイントの動きにとどまります。10人のうち6人以上は、まだ何もしていない計算です。
固定していない理由の内訳は、先延ばし38.2%、面倒だから20.7%、傷をつけるから17.8%(いずれも2026年8月11日確認時点)。賃貸の話題では「傷」が主役になりがちですが、数字の上での主犯は先延ばしのほうでした。
もう一つ、目を引く数字があります。固定していると答えた人の内訳です。
- ほぼ全ての家具・家電の固定ができている……8.4%
- 重量・高さのある家具の固定はできている……30.6%
- 一部の固定はできている……58.8%
固定している人のなかでも、全部できているのは8.4%だけ。裏を返せば、大多数は「一部だけ」でスタートしているということです。完璧を目指さなくていい、と数字が言っている。まずは寝ている場所と出入口をふさぐ1台から、で十分に多数派です。どの部屋から手をつけるかで迷うなら、優先順位を家全体で並べた地震の備えリストを先に見ておくと、この記事の位置も分かりやすくなります。
壁の穴は「画鋲か、ネジか」で負担が変わる
原状回復とは、借主が住んだことで生じた損耗のうち、通常の使用を超える部分だけを元に戻す責任のことである。国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改訂版)は、その線引きを壁の穴についても具体的に示しています。
ガイドラインの別表では、壁等の画鋲、ピン等の穴(下地ボードの張替えは不要な程度のもの)は通常の損耗と考えられるとして、賃貸人つまり貸主の負担側に整理されています(p18-19・2026年8月11日確認時点)。一方で、壁等のくぎ穴、ネジ穴(重量物をかけるためにあけたもので、下地ボードの張替が必要な程度のもの)は、通常の使用による損耗を超えると判断されることが多いとされ、こちらは借主の負担側(p18)。
言い換えると、分かれ目は穴の数でも見た目でもなく、下地ボードの張り替えが要るかどうか。ポスターを留めた画鋲の跡と、L型金具を打ち込んだネジ穴が別扱いになるのは、この一線を挟んでいるからです。
そして同じガイドラインには、家具固定そのものに触れた一節もあります。地震等に対する家具転倒防止の措置については、予め、賃貸人の承諾、または、くぎやネジを使用しない方法等の検討が考えられる(p18)。国の文書が、承諾を取る道と、そもそも穴を開けない道の2本を並べて示しているわけです。この記事が扱うのは後者です。
このガイドラインは法律ではなく、原状回復の考え方を示した指針です。実際の負担は賃貸借契約の内容が優先されます。特約でネジ止めを禁じている物件もあれば、承諾を得れば認められる物件もあります。器具を選ぶ前に、必ず管理会社または貸主へ確認してください。
東京消防庁は「2つ組み合わせ」でL型金具と同等と書いている
固定器具の序列とは、どの方式がどれだけ効くかを単独使用と併用に分けて整理した優先順位である。東京消防庁のハンドブックは、この序列を言葉ではっきり書き分けています。
まず単独での評価。家具をL型金具などで壁に直接ネジ固定する方法が最も効果が高い、とされます。ポール式やすき間家具で家具を固定する場合は、ストッパー式や粘着マット式を併用すると効果が高い。そしてマット式やストッパー式の器具の単独使用は効果が小さい——ここまでがp12の記述です(2026年8月11日確認時点)。編集部の整理では、この3文を表に起こすと賃貸で取れる選択肢が一気に絞れます。
| 固定方法 | 壁に穴が要るか | 単独での効果(消防庁の記述) | 賃貸での可否 | 組み合わせるならどれと |
|---|---|---|---|---|
| L型金具(ネジ止め) | 要る | 最も効果が高い | 承諾または特約の確認が前提 | 単独で完結 |
| ポール式(突っ張り棒) | 不要 | ストッパー式・マット式の併用で効果が高い | 可(天井強度の確認が必要) | ストッパー式/マット式 |
| ストッパー式 | 不要 | 単独使用は効果が小さい | 可 | ポール式 |
| マット式(粘着マット・ジェル) | 不要 | 単独使用は効果が小さい | 可 | ポール式 |
表の右2列を横に読むと、賃貸で成立する組み合わせは自然に決まります。ポール式を主、ストッパー式かマット式を従。この形です。
その根拠がQ&A部分にあります。最も効果の高い家具転対策器具はネジで固定するもの(L型金具等)だとしたうえで、穴を開けなくて済む器具を2つ以上組み合わせて行う方法がある、例えばストッパー式器具(もしくはマット式)とポール式器具を2つ組み合わせることで、一番効果の高いL型金具と同等の効果が期待できる、と書かれています(p33-34・2026年8月11日確認時点)。
賃貸で穴を開けられないことは、対策を諦める理由になりません。東京消防庁の記述に沿えば、ポール式+(ストッパー式またはマット式)の2点セットが、穴を開けない前提で選べる上限の構成です。逆に、どちらか片方だけで済ませるとハンドブックが「効果が小さい」と書いた側に留まります。
同じQ&Aには、免震機能付きマンションの調査結果も併記されています。熊本地震の室内被害調査では、免震機能付きマンションの被害発生率は半分程度だったものの、それでも約3割の世帯で被害が発生していた。建物の性能が高くても、部屋の中は別問題ということです。寝ている間の安全をどう確保するかは寝室の地震対策で、家具の配置から整理しています。
突っ張り棒の公表値は、そろっていない
ポール式(突っ張り棒)とは、家具の天板と天井の間につっぱって家具の前方への転倒を抑える器具である。賃貸の主力になる方式ですが、製品ごとの公表値を並べてみると、比較の土台そのものが揃っていないことが分かります。
| 型番 | メーカー | 取付高さ | 耐圧 | 材質 | 出所の格付け |
|---|---|---|---|---|---|
| REQ-50 | 平安伸銅工業 | 50〜75cm | 200kg | 鉄パイプ+エポキシ樹脂粉体塗装/ABS・EVA樹脂 | メーカー公式EC(S・公式) |
| SP-45W(M) | アイリスオーヤマ | 45〜70cm | 約150kg | 塩化ビニール被覆鋼管・ABS樹脂 | 卸売サイト表示(公式サイトは自動取得を拒否したため未確認) |
| KTB-30(S) | アイリスオーヤマ | 約30〜40cm | 約220kg(複数販売ページの表示が一致) | 未確認 | 販売ページ表示 |
| KTB-40R(M) | アイリスオーヤマ | 約40〜60cm | 未確認 | 未確認 | — |
まず取付高さ。約30〜40cmから50〜75cmまで、対応レンジが製品ごとにまるで違います。ここは好みで選ぶ欄ではありません。家具の上端から天井までを実際に測ってから型番を決める順序でないと、届かない棒を買うことになります。
次に耐圧。約150kg、200kg、約220kgと数字は並びますが、これは家具の重さの上限ではなく、突っ張ったときに支える力の公表値です。数字が大きいほど安心と早合点しないほうがいい。そもそも4製品のうち1製品は耐圧の公表値を確認できませんでした。
そして材質。表の「未確認」が2つ並んでいるのは、書き漏らしではありません。2026年8月11日確認時点で、メーカー公式ページから材質を取れなかったという事実そのものです。SP-45Wの値も卸売サイトの表示で、公式サイトは自動取得を拒否したため未確認のまま残してあります。
製品比較の記事では、こうした空欄が推測で埋められていることがあります。編集部の方針として、確認できなかった項目は「未確認」と書いて空けたままにしています。購入前に、その型番の公式ページで材質と耐圧を自分の目で確かめる——この一手間が、表の空欄の使い方です。
設置の条件もハンドブックに書かれています。家具の両端の側板部の壁側奥に設置し、できるだけ奥に取り付けること。そして天井に十分な強度(マンションのコンクリート天井など)があることを確認すること(p15・2026年8月11日確認時点)。壁側の奥、というのが要点で、手前に付けると家具が前へ倒れる動きを止めきれません。
穴を開けずに足す器具は3つある
併用器具とは、ポール式だけでは押さえきれない家具の足元やガラス面を補い、2点以上で支える構成をつくるための器具である。ここからは方式ごとに、公表値を確認できたものを挙げていきます。
ストッパー式:家具の前下部に差し込む
家具の前側の下に差し込んで前方を持ち上げ、重心を壁側へ寄せる方式です。公表値の実例として、サンワサプライの耐震ストッパーT型 QL-59があります。対象物重量160kg/4本、JIS C 0040・0041に基づく耐震度7、UL94V0認定品(サンワサプライ公式・2026年8月11日確認時点)。試験規格の名称まで公表されている製品は、この分野では多くありません。
ただし前述のとおり、ストッパー式の単独使用はハンドブックで「効果が小さい」と書かれた側。あくまでポール式と組んで意味を持ちます。
マット式:家具の底面に貼る
家具の四隅に敷いて、滑り出しと浮き上がりを抑える方式です。iHouse allの耐震ジェル 極は、4cm×4cm×厚さ0.5cmが20枚入り。耐荷重100kg・震度7まで対応との表示があります(Amazonの商品ページ表示・2026年8月11日確認時点)。メーカー公式ページを確認できていないため、素材や詳細な仕様についてはここでは触れません。
4cm角というサイズ感は、名刺の短辺よりやや小さいくらい。20枚あれば、四隅に貼る家具を5台分まかなえる計算です。冷蔵庫や本棚の下は普段まったく見ない場所なので、模様替えのついでに一度に済ませてしまうほうが現実的でしょう。
耐震マット・ジェルの効果について、編集部では公的機関による試験結果を確認できませんでした。表示は各販売ページのものであり、公的に検証された数値ではありません。単独ではなく、ポール式との併用を前提に考えてください。
ベルト式:粘着で家具と壁をつなぐ
家具の背面上部と壁をベルトでつなぎ、前へ倒れる動きを引き止める方式です。家具転倒防止ベルト(160kg対応・粘着固定タイプ・2本セット)は、160kg対応との表示があり、ネジではなく粘着で固定するタイプ(Amazonの商品ページ表示・2026年8月11日確認時点)。こちらもメーカー公式ページを確認できていないため、素材や耐荷重の試験根拠には触れません。
ベルト式・ストッパー式は消防庁の記述で「単独使用は効果が小さい」とされる系統です。ポール式を入れたうえで足す2点目として選んでください。粘着タイプは貼る面の材質や状態で保持力が変わるため、壁紙の上に直接貼る場合は、退去時の扱いも含めて管理会社への確認をおすすめします。
飛散防止:倒れなくてもガラスは割れる
家具を止めても、扉のガラスは割れます。食器棚の前で足の裏を切ってしまえば、その先の避難行動が丸ごと止まる。ここを埋めるのが飛散防止シートです。
ニトムズのガラス飛散防止シート M6130(食器棚用)は、幅32cm×長さ1.8m、材質はポリエステルフィルム+アクリル系粘着剤(ニトムズ公式・2026年8月11日確認時点)。販売ページの表示ではUV99%カット、厚み約0.075mmとされています(販売ページ表示・同日確認時点)。幅32cmは、食器棚の扉ガラスを縦に貼り分ける想定の寸法です。
ガラスが割れる前提で室内を見直すと、必要になるのは足元と頭の保護です。就寝中に備える装備の選び方は防災ヘルメットと防災ずきんはどちらが必要かで、収納性と保護性能の兼ね合いから比べています。器具そのものをどこにしまうかは防災グッズの収納場所は4か所に分散が基本が参考になるはずです。
この方法が向かないケースもある
向かないケースとは、器具の性能ではなく設置環境の条件によって、ポール式を主役にした構成が成立しない状況のことである。無理に取り付けると、支えるはずの天井のほうが壊れます。
- 天井の強度が足りない:ハンドブックは、マンションのコンクリート天井など十分な強度があることの確認を求めています。強度がない場合は、天井側に家具の幅以上の板を当てて補強し、さらにポール式と当て板をネジで固定する方法が示されています(p15)。板とネジが必要になる時点で、賃貸では承諾が前提になります。
- 奥行きのない家具:ハンドブックは、奥行きのない家具や天井との間隔が大きい場合には不向きと明記しています。細長い本棚やスリムラックは、ポール式だけでは支えきれません。
- 和室の天井:竿縁天井のように薄い板材で構成された天井は、突っ張る力を受け止める前提で作られていません。設置場所そのものを見直す判断が要ります。
- 造作家具・大型の壁面収納:後付けの器具では想定外の大きさです。
建物の構造に不安がある場合や、大型の造作家具については、管理会社や専門業者に相談してください。天井の下地がどこに入っているか、荷重をかけてよい位置はどこかは、居住者が外から判断できる範囲を超えています。
該当してしまったときの逃げ道は、家具を固定することではなく配置を変えること。寝る場所と出入口の動線から背の高い家具をどける、上段の物を下ろして重心を下げる。器具を一つも買わずにできる対策です。実家の家具が気になっている場合も同じで、離れて暮らす家族の家をどう見るかは離れて暮らす親の家の防災にまとめてあります。
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よくある質問
よくある質問とは、賃貸で家具を固定しようとしたときに手が止まりやすい分岐点である。4つに絞って答えます。
Q. 突っ張り棒だけでは足りませんか?
A. 東京消防庁のハンドブックでは、ポール式で固定する場合はストッパー式や粘着マット式を併用すると効果が高いとされています。そして穴を開けない器具を2つ以上組み合わせれば、L型金具と同等の効果が期待できるとも書かれています(p12、p33-34・2026年8月11日確認時点)。1本だけで終えず、足元にもう1点を足す構成が基本です。
Q. 賃貸で家具固定のためにネジ穴を開けたら、退去時に必ず請求されますか?
A. 必ずとは言えません。国交省ガイドラインでは、くぎ穴・ネジ穴のうち重量物をかけるためにあけたもので下地ボードの張替が必要な程度のものは、通常の使用による損耗を超えると判断されることが多いとされています。ただしガイドラインは法律ではなく、実際の負担は契約内容次第。同ガイドラインが「予め、賃貸人の承諾」を挙げているとおり、開ける前に確認するのが順序です。
Q. 耐震マットやジェルの効果は、公的に検証されているのですか?
A. 編集部が調べた範囲では、耐震マット・ジェルの効果に関する公的機関の試験結果は確認できませんでした。商品ページに書かれた耐荷重や震度の表示は、あくまで販売元による表示です。消防庁の記述では、マット式の単独使用は効果が小さいとされている点も併せて判断してください。
Q. マンションの高層階なら建物が丈夫だから安心では?
A. ハンドブックの内訳では、熊本地震のけがの原因のうち家具類によるものは一般住宅29.2%に対し、高層マンションでは40.0%。免震機能付きマンションでも、被害発生率は半分程度になったものの約3割の世帯で発生していました(2026年8月11日確認時点)。建物の性能と、部屋の中の安全は別に考える必要があります。マンション特有の備蓄の置き場所についてはマンションの備蓄の置き場所で整理しています。
まとめ|今日やることは、天井までの高さを測るだけ
まとめとは、読み終えた直後に体が動く大きさまで作業を割ることである。今日やることは1つ。いちばん背の高い家具の上端から天井までを、メジャーで測ってメモする。この数字がないと、どの型番も選べません。
- すき間を測る家具の上端から天井までの高さを測ります。約30〜40cm、45〜70cm、50〜75cmと製品ごとに対応レンジが違うため、この数字が型番を決めます。
- 契約書と管理会社を確認するネジ止めの可否と、原状回復の特約を先に確認します。穴を開けない構成で行くと決まれば、選択肢はポール式+ストッパー式かマット式に絞られます。
- 2点セットで組むポール式を家具の両端の側板部、できるだけ奥に。そこへストッパー式かマット式を足して2点にします。1点で止めないことが、消防庁の記述に沿った形です。
家具が止まったら、次は倒れなかった部屋の中で何を使うかの段階に移ります。器具の設置と備蓄の準備は、順番に片づけるほうが結局早く終わります。
家具の固定が済んだら、次は部屋ごとの点検です。固定・備蓄・避難の3方向を1枚で見直す手順は地震の備えリスト(家具の固定と備蓄を1枚で点検する家庭のチェック表)にまとめています。
参考・出典
- 東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000010472.pdf(2026年8月11日確認時点)
- 国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun2.pdf(2026年8月11日確認時点)
- 内閣府「防災に関する世論調査」令和7年8月調査(2025年12月24日公表) https://survey.gov-online.go.jp/public_safety/202510/r07/r07-bousai/(2026年8月11日確認時点)
- 平安伸銅工業 REQ-50 製品情報(メーカー公式EC・2026年8月11日確認時点)
- アイリスオーヤマ SP-45W/KTB-30/KTB-40R 各販売ページ表示(2026年8月11日確認時点・公式サイトは未確認)
- サンワサプライ 耐震ストッパーT型 QL-59 製品情報(サンワサプライ公式・2026年8月11日確認時点)
- ニトムズ ガラス飛散防止シート M6130 製品情報(ニトムズ公式・2026年8月11日確認時点)
