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停電の夜、スマートフォンの残量表示が10%を切っている。壁のコンセントは死んでいて、棚の奥から引っぱり出した手回しラジオのハンドルだけが手の中にある。ここで多くの人が知りたいのは、たった一つのことです。このハンドルを何分回せば、スマホは使えるようになるのか。
メーカーが公式に数字を出している例で答えます。東芝ライフスタイルの手回し充電ラジオ TY-JKR6 は、1分間にハンドルを150〜180回の速さで5分間回したときのスマートフォンの使用時間を、連続待ち受け時間 約25分/連続通話時間 約2分と公表しています(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。5分間ひたすら腕を動かして、通話に換算すると2分。回した時間より短いのです。
手回し充電は「スマホを充電する装置」としては非力ですが、「ラジオとライトを動かす装置」としては十分に働きます。この線引きを数字で持っておくと、停電の夜に何を先に手に取るかで迷わなくなります。
この記事でわかること
- メーカーが公式に出している「何分回すと何分使えるか」の数字(型番つき・3機種)
- 手回しで賄える用途と、賄えない用途の振り分け
- スマホの充電にだけ時間がかかる理由(電池容量と発電量の対応)
- 停電に備えて用意する順番(乾電池式 → モバイルバッテリー → 手回し)
なお「そもそもどの防災ラジオを買うか」という一段手前の判断は、防災ラジオの選び方|要否の判定フローと電源方式・ワイドFM対応の比較(2026年版)に委ねます。この記事は機種選びではなく、手回し充電という機能そのものの実力に絞って扱います。
メーカーが公表している「回した時間→使える時間」の数字は、ごく限られている
手回し充電とは、ハンドルを回す人力を小型の発電機で電気に変え、機器に内蔵された蓄電部(コンデンサーまたは充電池)にためて使う仕組みのことです。
検索すると「1分回すと数分通話できる」という目安をよく見かけますが、その多くは出所がはっきりしません。ここでは、メーカーの公式ページに書かれている数値だけを型番つきで並べます。書かれていない項目は「公式未記載」と正直に空欄にしました。
| メーカー/型番 | 蓄電の方式 | 手回しの速さ | 公表されている「回した時間→使える時間」 | 乾電池での駆動 |
|---|---|---|---|---|
| 東芝ライフスタイル TY-JKR6 |
内蔵コンデンサー(電気二重層コンデンサ)充電DC3V ※容量の数値は公式未記載 | 1分間に150〜180回 | 1分回す→AM・FM受信 各約15分/LEDライトはスポット強 約5分・標準 約15分 5分回す→スマホ 連続待ち受け 約25分・連続通話 約2分 |
単4形アルカリ乾電池2本でラジオ 約30時間 |
| クマザキエイム SL-091 |
リチウムイオン充電池 3.7V/4000mAh | 毎分130〜150回転 | 1分あたりの数値は公式未記載。満充電までの所要が約10〜12時間(手回し) | 単4形乾電池3本で約8〜10時間かけて満充電 |
| ソニー ICF-B300 |
公式スペック表の電源欄は単3形乾電池2本(アルカリ/充電池対応) | 公式未記載 | 公式未記載(本調査ではソニー公式ページ上で該当数値を確認できず) | 単3形乾電池2本 |
いずれもメーカー公式ページ・2026年8月20日確認時点。「公式未記載」は、他サイトに数字があっても採用していません。
東芝 TY-JKR6:唯一「スマホ何分」に正面から答えている
TY-JKR6が他と違うのは、スマートフォンの使用時間を分単位で公表している点です。1分間にハンドルを150〜180回の速さで5分間回すと、連続待ち受け時間は約25分、連続通話時間は約2分(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。ラジオ側は1分の手回しでAM受信・FM受信とも約15分、LEDライトはスポット強で約5分、標準で約15分と公表されています(同)。防水防塵はIP54等級相当、乾電池なら単4形2本でラジオ約30時間(同)。ただしUSB出力のA数やW数は公式ページに記載がありません。

つまり、同じ「5分回す」でも行き先によって成果がまるで違います。ラジオに使えば1分で15分ぶんの情報が手に入り、スマホの通話に使えば5分で2分。手回しのハンドルは、ラジオに向けたときにいちばん割のいい働きをする、と読み替えられます。
クマザキエイム SL-091:蓄電池が大きいぶん、満充電にも時間がかかる
クマザキエイムの手回し/ソーラー蓄電ラジオ「チャージオ ラムダ」SL-091(型番 SL-091)は、リチウムイオン充電池 3.7V/4000mAh を内蔵し、出力はUSB-Aで5V/1Aです(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。満充電にしておけば、ラジオ・ライトの連続使用時間は約18〜20時間、外部音声スピーカー使用時は約30〜35時間(同)。公式ページは「本製品が満充電の状態でスマートフォンを1回充電出来ます」と記載しています(同)。
気をつけたいのは、その満充電をどう作るかです。手回しなら毎分130〜150回転で約10〜12時間、単4形乾電池3本を使う方法で約8〜10時間、USB充電で約6〜7時間、ソーラー充電で約40〜50時間(最大直射日光下の合計)と公表されています(同)。1分あたりに換算した「何分聞ける」の数値は公式に記載がないため、ここでは書きません。
この機種が向くのは、停電前にUSBで満充電にしておき、非常時は「大きめの蓄電池を持ったラジオ」として使う使い方です。手回しは残量が尽きたときの最後の綱として位置づけるほうが、公表値と噛み合います。
ソニー ICF-B300:確認できなかったことは、確認できなかったと書く
ソニーのICF-B300は2026年8月20日時点で現行販売中の手回し充電FM/AMラジオです。公式スペックは、受信周波数がFM 76MHz〜108MHz・AM 530kHz〜1,710kHz、スピーカー出力60mW(乾電池使用時)/90mW(アルカリ電池使用時)、寸法約132×80×58mm、質量約395g(電池含まず)(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。製品ページには「ラジオを聴きながらスマートフォンを充電することはできない」という制限も書かれています(同)。
一方で、「手回し1分あたり何分通話できるか」「満充電に何時間かかるか」については、公式ページ上で数値を確認できませんでした。Web上には数字を紹介する記事もありますが、一次情報にたどり着けていないため、本記事では孫引きせず「公式に記載が見つからなかった」として扱います。
廃番モデルのスペックを見ていないか確認する
GENTOS EX-136S は2021年に生産終了、東芝 TY-JKR5 も生産終了で、現行品は TY-JKR6 です(各社公式・2026年8月20日確認時点)。手回し機器は息の長い商品が多く、解説記事に載っているスペックが現在買える製品のものとは限りません。購入前に、メーカーの公式ページで型番が現行として掲載されているかを見てください。
手回し充電はラジオとライトには足り、スマホの充電には足りない
手回し充電が「向く用途」とは、消費する電力が小さく、短時間の発電でも体感できる働きが返ってくる用途のことです。逆に向かないのは、大きな電池を満たす必要がある用途です。
| 用途 | 手回しで賄えるか | 根拠にした公表値 | 補い方 |
|---|---|---|---|
| ラジオで災害情報を聞く | 賄える | TY-JKR6:手回し1分でAM・FM受信 各約15分 | これ単体で成立する |
| 足元を照らす・トイレまで歩く | おおむね賄える | TY-JKR6:手回し1分でLED標準 約15分/スポット強 約5分 | 長時間の常時点灯は乾電池式ライトへ |
| 安否確認の短い通話 | 条件つき | TY-JKR6:手回し5分で連続通話 約2分 | 用件を決めてから回す |
| スマホでの情報収集・地図・SNS | 賄いにくい | TY-JKR6:手回し5分で連続待ち受け 約25分 | モバイルバッテリー |
| スマホをフル充電する | 賄えない | SL-091:手回しでの満充電に約10〜12時間 | モバイルバッテリー/ポータブル電源 |
各メーカー公式・2026年8月20日確認時点の公表値をもとに編集部が整理。使用状況によって結果は変わります。
表の右下ふたつが、手回し充電が「意味ない」と言われてしまう原因です。けれど上ふたつを見れば、評価は逆になります。手回しは、ラジオとライトのための電源としてなら十分に実用の範囲にある。この使い分けができていれば、停電の夜に手回しラジオを持っていることは確実に心強い材料になります。情報の取り方そのものは停電時の情報収集の手段一覧|ラジオ・スマホ・公的発信の使い分けと電池を守る設定で別に整理しています。
「手回しがあるから安心」ではなく「手回しがあるからラジオは切らさずに済む」。この言い換えができると、そのぶんモバイルバッテリーを買う理由もはっきりします。
スマホの充電に時間がかかるのは、ためられる電気の桁が違うからである
電池容量とは、その電池が蓄えられる電気の量のことで、mAh(ミリアンペアアワー)で表されます。手回しで作れる電気とスマホの電池容量は、そもそも比べる桁が違います。
わかりやすい対応関係が、SL-091の公表値の中にあります。内蔵しているのは3.7V/4000mAhのリチウムイオン充電池で、これを手回しで満たすには約10〜12時間、USB充電なら約6〜7時間(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。同じ器を満たす作業でも、コンセントは半日で終えるところを、人の腕は半日以上かかります。そしてSL-091の公式説明では、その満充電1回ぶんでスマートフォンを1回充電できる、という関係です(同)。
ここから逆算すると、話の見通しがよくなります。スマホ1回ぶんの充電=手回し10時間超、という対応。腕を動かし続けられる現実的な時間が数分から十数分だとすれば、取り出せるのはその何十分の一。TY-JKR6の「5分で通話約2分」という公表値は、この対応関係の中では驚くほど小さい数字ではなく、むしろ順当な値だとわかります。
参考:Whに直すとどうなるか
リチウムイオン電池のワット時定格量は「定格容量(Ah)×定格電圧(V)」で求められます(ANAの案内・2026年8月20日確認時点。※原典ページに直接アクセスできず、検索結果の抜粋で確認した二次情報として扱っています)。この式を、スマホでよくある4,000〜5,000mAh級の電池に定格電圧3.7Vとして機械的に当てはめると、およそ14.8〜18.5Wh相当になります。これは個別メーカーの公表値ではなく計算上の参考値で、実際のWh値は機種ごとに確認が必要です。家電のW数を積んで必要な電力量を考える手順はポータブル電源の容量計算|自宅の家電のW数を積算して必要Whを求める書き込み式ガイドにまとめています。
身近な換算をひとつ。1分間に150〜180回という回転数は、1秒に2.5〜3回転のペースです。縄跳びを速めに回し続けるくらいの手の動きを、休まず5分。それでスマホの通話2分ぶん、というのが公表値の示す姿です。
停電に備える順番は、乾電池式・モバイルバッテリー・手回しの順である
備えの優先順位とは、限られた予算と収納で「何から先に買うか」の順番のことです。手回しは最後でよい、というのが公表値と公的機関の推奨から導かれる結論になります。
1番目:乾電池式のラジオとライト
内閣府(政策統括官・防災担当)は、ラジオについて「ラジオの受信機と乾電池があればいつでもどこでも聴くことができる、大変便利なメディアです」と紹介し、「大規模停電の発生時に情報入手が可能なメディアとして、北海道胆振東部地震(平成30年9月)や令和元年東日本台風においても、その高い有用性が改めて認識されました」としています(内閣府・2026年8月20日確認時点)。総務省消防庁の非常用持出品チェックシートにも、「懐中電灯」「携帯ラジオ」「予備の乾電池」が項目として並びます(総務省消防庁・2026年8月20日確認時点。※PDFが画像ベースのため、本記事では項目名の確認にとどめています)。
数字でも乾電池は強い。TY-JKR6は単4形アルカリ乾電池2本でラジオ約30時間動きます(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。手回し1分で15分ぶんを稼ぐ機械が、乾電池2本なら30時間動く。この差がそのまま「まず乾電池」の理由です。
その乾電池を長期保管する側の要件を満たすのが、パナソニックの「エボルタNEO」(メーカー:パナソニック/型番 LR6NJ/8SW=単3形アルカリ乾電池8本パック)です。エボルタNEOは単1形〜単4形について「10年保存可能」と公表されています(メーカー公式・2026年8月20日確認時点。※製造後の保存期間で自社基準、保存条件は温度20℃・相対湿度55%)。防災用の乾電池は「買って、しまって、忘れる」前提の備蓄品なので、保存可能とされる期間の長さが、そのまま用途への適性と言えるでしょう。単3形は携帯ラジオ・懐中電灯の両方で出番が多く、8本パックなら複数の機器へ分けて入れておけます。
サイズごとに何本必要かは、手持ちの機器を数えて決めるのが確実です。棚卸しの表は乾電池の備蓄は何本必要?単1〜単4サイズ別棚卸し表と使用推奨期限のメーカー公表値に用意しています。明かりについては、乾電池式ランタンの例としてGENTOS EX-236Dが単3形アルカリ電池6本で430ルーメン(High)/240ルーメン(Mid)/20ルーメン(Eco)、点灯時間は10時間(High)/18時間(Mid)/142時間(Eco)/60時間(キャンドルモード)、耐塵・1m防水仕様(IP68準拠)と公表しています(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。手回しライトだけに頼りきらない選択肢として、ペットボトルと懐中電灯で作る簡易ランタン|警視庁が紹介した停電時の明かりの作り方のような、手持ちの道具で明るさを広げる方法も合わせて持っておくと安心です。
2番目:モバイルバッテリー
スマホの電池を実際に増やせるのは、現実的にはモバイルバッテリーだけです。ここは手回しでは置き換えられません。容量表記をそのまま信じずに計算する考え方は防災用モバイルバッテリーの容量の決め方|表記の6〜7割で計算するにまとめました。
3番目:手回し充電つきの機器
手回しは、乾電池もモバイルバッテリーも尽きた先を延ばすための保険です。順番を逆にして「手回しがあるから乾電池はいらない」と考えると、公表値が示す実力との差で困ることになります。
買い足す前の判定チェックリスト(上から順に、いいえなら先にそれを買う)
- 乾電池で動くラジオが家に1台ある
- そのラジオに合うサイズの乾電池が、予備込みで手元にある
- 乾電池式の明かりが、家族の人数ぶんある
- 満充電のモバイルバッテリーが1つ以上ある
- ここまで全部「はい」なら、手回し機能つきの機器を検討する段階
停電が起きているあいだの行動そのもの(避難するか、在宅でしのぐか、通電火災に備えてブレーカーをどうするか)は、お住まいの自治体と契約中の電力会社が出す案内に従ってください。この記事が扱っているのは機器の公表値の読み方であり、避難や復旧の判断ではありません。
この記事の考え方が当てはまらないケースもある
次のような場合は、優先順位の付け方が変わります。
- 在宅避難で長期の停電が想定される地域にお住まいの場合:乾電池とモバイルバッテリーだけでは日数が足りず、ポータブル電源やソーラーパネルの検討が先に来ます。
- 握力や手首に不安がある場合:1秒に2.5〜3回転を5分続ける動作そのものが負担になります。手回し機能に期待するより、乾電池の本数を増やすほうが確実です。
- 医療機器の電源が必要な場合:手回し充電は選択肢に入りません。かかりつけ医療機関や電力会社の事前登録制度など、専用の備えを優先してください。
- すでに乾電池もモバイルバッテリーも十分にある場合:この記事の順番はもう満たされています。手回しは「あると心強い保険」として素直に足していい段階です。
停電の電源を4段階で整理する
よくある質問
Q. 手回し充電でスマホをフル充電することはできますか
A. 現実的ではありません。クマザキエイム SL-091 は3.7V/4000mAhの内蔵電池を手回しで満充電にするのに約10〜12時間かかると公表しており、その満充電1回でスマートフォンを1回充電できるという関係です(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。フル充電を狙うのではなく、短い通話や待ち受けの延命に使うのが、公表値と噛み合う使い方です。
Q. 「1分回すと◯分通話できる」という数字はどこまで信じられますか
A. 型番とメーカー公式の出典がセットになっているものだけを目安にしてください。本記事で確認できた範囲では、スマートフォンの使用時間を分単位で公表しているのは東芝ライフスタイル TY-JKR6(5分の手回しで連続待ち受け約25分・連続通話約2分/メーカー公式・2026年8月20日確認時点)でした。クマザキエイム SL-091、ソニー ICF-B300 については、1分あたりの数値は公式ページで見つかりませんでした。
Q. 手回しラジオを買えば、乾電池は用意しなくてもよいですか
A. 逆の順番をおすすめします。TY-JKR6は手回し1分でラジオ約15分に対し、単4形アルカリ乾電池2本ならラジオ約30時間と公表されています(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。内閣府も「ラジオの受信機と乾電池があれば」という形でラジオの利点を説明しています(内閣府・2026年8月20日確認時点)。乾電池が主、手回しが予備、と考えてください。
Q. 古い記事で見たスペックと公式サイトの数字が違います
A. 生産終了品の情報が残っている可能性があります。GENTOS EX-136S は2021年に生産終了、東芝 TY-JKR5 も生産終了で現行は TY-JKR6 です(各社公式・2026年8月20日確認時点)。型番をメーカーの公式ページで検索し、現行品として掲載されているかを確かめてから判断してください。
Q. ラジオを聴きながらスマホを充電できますか
A. 機種によります。ソニー ICF-B300 の製品ページには「ラジオを聴きながらスマートフォンを充電することはできない」という記載があります(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。同時使用の可否は機種ごとに違うため、購入前に各メーカーの公式ページで最新の仕様を確認してください。
まとめ:今日やることは、家の乾電池を数えることひとつ
手回し充電の実力は、メーカーの公表値がはっきり示しています。東芝 TY-JKR6 で5分回して通話約2分、待ち受け約25分。ラジオなら1分で約15分(メーカー公式・2026年8月20日確認時点)。スマホを満たす道具ではなく、ラジオとライトを絶やさない道具——そう位置づけ直せば、手回しは十分に使える機能です。
そのうえで、いちばん効くのは順番です。乾電池式が先、モバイルバッテリーが次、手回しは保険。今日できるのは、引き出しを開けて乾電池の本数とサイズを数えることだけで構いません。
- 家にある乾電池を、単1・単2・単3・単4のサイズ別に数える。
- 手持ちのラジオとライトが使う電池サイズを確認し、足りないサイズを買い足す。
- モバイルバッテリーの残量を確かめ、満充電にして防災リュックへ戻す。
どのラジオを選ぶかという話そのものは、防災ラジオの選び方|要否の判定フローと電源方式・ワイドFM対応の比較(2026年版)でまとめています。
参考・出典
- 東芝ライフスタイル「TY-JKR6」製品ページ(https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/pro_radio/ty-jkr6/)2026年8月20日確認
- クマザキエイム「SL-091」製品ページ(https://www.kumazaki-aim.co.jp/product_information/sl-091/)2026年8月20日確認
- ソニー「ICF-B300」製品ページ・仕様(https://www.sony.jp/radio/products/ICF-B300/spec.html)2026年8月20日確認
- GENTOS 生産終了品一覧(https://www.gentos.jp/en/discontinued)2026年8月20日確認
- GENTOS「EX-236D」製品ページ(https://www.gentos.jp/products/series/explorer/ex-236d/)2026年8月20日確認
- パナソニック「エボルタNEO」製品ページ(https://panasonic.jp/battery/drycell/evoltaneo.html)2026年8月20日確認
- 内閣府「防災情報のページ」広報ぼうさい(https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/r01/98/news_03.html)2026年8月20日確認
- 総務省消防庁「非常用持出品チェックシート」(https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/too/pdf/mocidashi.pdf)2026年8月20日確認/PDFが画像ベースのため項目名のみ確認
- ANA「お手荷物の注意・制限」リチウムイオン電池のワット時定格量の計算式(https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/domestic/caution-restriction03/)2026年8月20日確認/原典に直接アクセスできず、検索結果の抜粋による二次確認
