そなえぐらし管理人– Author –
登山が趣味の会社員。山で非常食を食べてきた経験から「食べ慣れないものは災害時つらい」と実感し、家庭の備蓄を見直し中です。実際に買って食べたものだけ「おすすめ」と書きます。失敗も隠しません。
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熱・防寒
湯たんぽとカイロは何個いる?停電時に電気なしで暖をとる人数×夜数の書き込み式積算表
冬の停電に備えるカイロと湯たんぽ、必要数は「世帯人数×1人1日の枚数×想定夜数×1.1」で確定します。書き込み式の積算表2つで枚数と本数を出し、湯たんぽはお湯を沸かす手段までセットで整理。低温やけどの目安は消費者庁・日本カイロ工業会の公表資料から引用しました。 -
防災グッズ
ポータブル電源にソーラーパネルは必要か?ベランダの方角・日照時間・設置面積で確かめる条件
ポータブル電源にソーラーパネルが要るかは、ベランダの方角・日照時間・設置面積で判定できます。JPEA・EcoFlow公表の方角別比率(南100%・北63%)と気象庁の日照時間平年値から実効発電量を出す書き込み式シートと、設置面積からの必要枚数逆算表をまとめました。 -
防災グッズ
ポータブル電源の容量計算|自宅の家電のW数を積算して必要Whを求める書き込み式ガイド
ポータブル電源の容量は「家電のW数×使う時間=Wh」を合計し0.8で割れば出ます。冷蔵庫はドア内側、扇風機は背面——本体ラベルの探し方、VA→W換算、書き込み式の積算表、起動時に1000Wを超える家電の見分け方まで、出典つきで整理しました。 -
防災グッズ
ヘッドライトが防災に必要な理由|ランタンだけでは足りない「両手が空く」という決定的な差
防災用ヘッドライトは「自力で歩ける同居人数+予備1本」が目安です。ブレーカー確認や片付けなど両手がふさがる場面を6つ整理し、ランタン・懐中電灯との役割分担表、ジェントスとパナソニックの公表スペック比較、家族構成から本数を出す書き込み式シートまでまとめました。 -
防災グッズ
カセットボンベの保管場所と使用期限の目安|置いてよい場所・NGな場所と正しい捨て方
カセットボンベの使用期限は製造から約7年が目安。缶底の8桁数字から残り年数を出す計算式と記入式チェック表、家の中の収納8か所を○△×で判定した保管マップ、ガス抜きの手順、自治体で異なる穴あけの要否まで、岩谷産業やJGKAの公表情報をもとに整理しました。 -
状況別ガイド
停電したらまず何をする?発生直後10分→3時間→1日の時系列やることリストとチェック表
停電したら最初の10分でやることは3つ。以降は3時間・半日・1日と経過時間で優先順位が変わります。冷蔵室2〜3時間などメーカー公表の保冷目安と、消防庁が示す通電火災の注意点を、6段階のタイムライン表と書き込み式チェックシートに整理しました。 -
防災グッズ
乾電池の備蓄は何本必要?単1〜単4サイズ別棚卸し表と使用推奨期限のメーカー公表値
乾電池の備蓄はパナソニック公式で1人単3形17本、3人家族47本が目安。ただし人数早見表では単1形・単2形が抜け落ちます。手持ち機器をサイズ別に棚卸しして7日分を積算する書き込み式の表と、使用推奨期限10年の早見チェック表で、わが家の必要本数を整理します。 -
防災グッズ
断水中のトイレは残り湯で流していい?確認前に流さない理由と確認手順・水量の目安
断水中のトイレは「流せない」のではなく、排水管と下水道の損傷を確認できるまで流さないのが正しい順番です。東京都下水道局・TOTO公式をもとに、確認先と4段階の確認フロー表、洗浄1回あたり約10L(6〜8L+3〜4L)の水量早見表、確認が取れるまでの代替手段を整理しました。 -
買い方・セール
防災の日セールで買うもの|8〜9月に安くなりやすい時期と備えの優先順位【2026年版】
防災の日セール(8〜9月)は「安いもの」でなく「備蓄の穴」から買うのが正解。水→トイレ→電源→食品の優先順位と2026年防災週間カレンダー、Amazon・楽天・Yahoo!のセール傾向を整理。価格記録は今年から開始します。 -
熱・防寒
防災用の毛布・寝袋・アルミブランケットの違いと場面別の組み合わせ方【メーカー公表値で比較】
防災用の毛布・寝袋・アルミブランケットは何が違う?メーカー公表の収納サイズ・重さ・保温の仕組みの4軸で比較し、在宅避難の夜/持ち出し袋/車内という場面別に、どう組み合わせて備えればいいかを具体的に解説します。