台風が近づいた夜、冷凍庫の奥から保冷剤をかき集めてクーラーボックスに放り込んだ。そこまではよかったのに、翌朝ふたを開けたとき「これ、まだ大丈夫なのかな」と手が止まる。判断する材料が、どこにもないからです。
この疑問に答えている記事は多く、その多くが「クーラーボックスと保冷剤があれば3〜5日はもつ」と書いています。ところが編集部が調べたかぎり、その数字に出典を添えているページはほとんどありませんでした。一方でメーカー公式には、たしかに日数の記載があります。コールマン公式オンラインショップは、エクストリームクーラー52QTを「保冷力約5日」、28QTを「保冷力約3日」と表示していました(2026年8月26日確認時点)。
ただし、そこには続きがあります。その日数がどんな環境温度で、どれだけの氷や保冷剤を入れ、何回ふたを開けて測られたのかは、公表されていません。条件がわからない数字は、自宅の停電にそのまま当てはめられません。だから本記事は、日数を断定しません。代わりに、厚生労働省が示す温度のめやすを物差しに置きます。
この記事でわかること
- コールマンの「保冷力約5日/約3日」は公表値だが、測定条件は非公表であること
- 厚生労働省の「冷蔵10℃以下・冷凍−15℃以下」を判断の物差しに使う考え方
- 停電したらまず冷凍庫を開けない理由と、クーラーボックスへ移すタイミング(東京電力パワーグリッドの案内より)
- 冷気は下に降りる、という一点から決まる詰め方のチェックリスト
停電のとき、家全体で何をどの順番でやるかは停電したらまず何をする?発生直後10分→3時間→1日の時系列やることリストにまとめています。この記事はそのうち「クーラーボックスと保冷剤という道具をどう選び、どう詰め、いつまで信じるか」だけを担当します。
「3〜5日もつ」という数字は、測定条件が公表されていない
保冷力◯日とは、メーカーが自社の基準で試験した結果を、商品説明として示している公表値のことです。体験談ではありません。ただし、公表値であることと、自分の家で再現できることは別の話です。
コールマン公式オンラインショップの商品ページを2026年8月26日に確認したところ、エクストリームクーラー52QTには「保冷力約5日」、28QTには「保冷力約3日」という記載がありました。数字だけを見れば、上位の記事が書く「3〜5日」とちょうど重なります。孫引きの出どころは、おそらくこのあたりでしょう。
問題は、同じページに測定条件が書かれていないことです。環境温度が何℃だったのか、氷や保冷剤をどれだけ入れたのか、ふたを何回開けたのか。この3つが変われば、結果は当然変わります。屋外の炎天下に置いた場合と、締め切った室内に置いた場合を、同じ「約5日」で語ることはできません。
つまり、この日数は「製品の性能を比べるための表示」であって、「あなたの家の停電が何日もつかの予測」ではないということです。52QTと28QTを見比べて、容量が大きいほうが長く保つ傾向にある、と読むのが正しい使い方でしょう。
ちなみに28QTはおよそ26リットル。1クォートは約0.946リットルなので、2Lのペットボトルなら13本ぶんの容積です。52QTはおよそ49リットル、2Lペットボトルで24本ぶん。約5日と約3日の差は48時間ですが、その48時間が何を前提にした差なのかは、公表されていない以上わかりません。
| 項目 | 値 | 出典 | 測定条件の記載 |
|---|---|---|---|
| コールマン エクストリームクーラー 52QT | 保冷力 約5日 | コールマン公式オンラインショップ | 非公表(環境温度・氷や保冷剤の量・開閉頻度の記載なし) |
| コールマン エクストリームクーラー 28QT | 保冷力 約3日 | コールマン公式オンラインショップ | 非公表(同上) |
| ロゴス 倍速凍結・氷点下パックXL | 表面温度 −16℃/保冷力は一般的保冷剤に比べて約8倍 | ロゴス公式オンラインショップ | 非公表(相対値のみで、絶対時間の記載なし) |
| 冷蔵・冷凍の温度のめやす | 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は−15℃以下 | 厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」 | —(家庭の食品保存全般のめやすとして提示) |
| 停電時に食品が危険になる時間のめやす | 確認できず | —(日本の公的機関の明示値を確認できなかった) | — |
いずれも2026年8月26日確認時点の内容です。表の右端を縦に眺めると、この記事が日数を断定しない理由がそのまま見えると思います。
頼れる物差しは、厚生労働省の10℃と−15℃にある
温度のめやすとは、食品を保存するときに超えないほうがよいとされる基準値のことです。日数と違って、環境が変わっても意味がぶれません。
厚生労働省は、家庭でできる食中毒予防のポイントとして次のように示しています。
冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は−15℃以下に維持することがめやすです。細菌の多くは10℃では増殖がゆっくりとなり、−15℃では増殖が停止しています。
出典:厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01_00006.html/2026年8月26日確認時点)
ここで注意したいのは、この文が「増殖がゆっくりになる」「停止している」と書いていて、「安全になる」とは書いていない点です。10℃以下なら大丈夫、という読み替えはできません。あくまで、細菌が増えにくい温度帯の目印として使う数字です。
この記事では「何℃なら食べられる」という判断基準は示しません。食品を口にしてよいかどうかの最終判断は、厚生労働省や地域の保健所の案内に従い、体調に異変を感じたときは医療機関に相談してください。
そしてもうひとつ、正直に書いておきたいことがあります。「停電が何時間続いたら食品が危険になるのか」という時間のめやすについて、日本の公的機関が明示している数値を、編集部の調査範囲では確認できませんでした。厚生労働省の上記ページにも、災害・停電時の具体的な時間の記載はありません。農林水産省の家庭備蓄ポータルも、常温備蓄とローリングストックが中心で、停電時の冷蔵・冷凍食品の扱いには触れていませんでした(いずれも2026年8月26日確認時点)。
公的な「時間の答え」が存在しない以上、経過時間で管理する方法には根拠がありません。だからこの記事は、日数ではなく温度で見るという結論に立ちます。クーラーボックスの中に温度計をひとつ入れる。公表値の限界を埋める手段として、まずここから始めます。
停電したら、冷凍庫はまず開けない
応急的な保冷機能とは、電気が止まったあとも庫内に低温が残っている状態を、そのまま保冷庫として使うという考え方のことです。停電の直後にやることは、実は「移す」ではありません。
東京電力パワーグリッドは、停電対策の案内で次のように説明しています。
停電の時には、冷凍庫自体が応急的な保冷機能となります。停電中は、冷やすことができないので、極力開けない方が長く冷やしておくことができます。停電が長引く場合は、クーラーボックス等への移し替えをおすすめします。
出典:東京電力パワーグリッド「停電対策」(https://pgservice1.tepco.co.jp/2024/05/27/power-outage-measures//2026年8月26日確認時点)
順番にすると、こうなります。
- まず開けない停電した瞬間から、冷凍庫は密閉された保冷庫に変わります。中身を確認したくなりますが、開けるたびに冷気が入れ替わり、残った低温を自分で捨てることになります。
- 復旧見込みを調べる電力会社の停電情報で、復旧のめどが立つかを確認します。すぐ戻りそうなら、移し替えの作業自体が損になります。
- 長引きそうならクーラーボックスへ移し替えは「開ける」行為なので、1回で終える前提で準備してから開けます。何をどこに入れるかを紙に書き出してから、ふたに手をかけてください。
なお、家庭用冷蔵庫が停電後どのくらい低温を保つのかという公表値については、メーカー各社の表示を1件ずつ確かめた停電中の冷蔵庫は何時間もつか(公表値2〜3時間の出どころをメーカー6社分たしかめた記事)が担当しています。冷蔵庫本体の持ち時間はそちらに任せ、ここではクーラーボックス側の話に絞ります。
東京電力パワーグリッドの案内には、保冷剤そのものへの言及はありませんでした。つまり「保冷剤をどう使うか」の部分は、公的な出典が存在しない領域だということです。次の章はその前提で読んでください。
詰め方は、冷気が下に降りることだけ覚えれば決まる
詰め方とは、限られた容積のなかで、冷気の逃げ道をどれだけ減らせるかという設計のことです。ここで扱う手順には、公的機関や電力会社の出典がありません。一般に広く行われている方法として整理したもの、と受け取ってください。
ただし、土台になっている性質そのものは物理の一般則です。冷たい空気は暖かい空気より重く、下に降ります。だから保冷剤は上に置く。この一点さえ覚えておけば、残りの手順はほとんど自動的に決まります。
- 保冷剤は中身の上に置く:降りてきた冷気が全体を通り抜けます。下に敷くと、冷気が上まで届きません
- 隙間を埋める:空いた空間は空気が対流する部屋になります。新聞紙やタオル、追加の保冷剤で埋めると、動く空気の量が減ります
- 開閉は最小限に:一度開けると、溜まった冷気が下から流れ出ます。取り出す物を決めてから開ける習慣を、家族で共有しておきます
- 床に直接置かない:すのこや発泡スチロールを一枚はさむと、床からの熱が伝わりにくくなります。直射日光の当たらない、家のなかで涼しい場所を選びます
実際にやってみると、いちばん効くのは3番目です。詰め方をどれだけ工夫しても、家族が10分おきに開けていたら意味がなくなります。ふたに紙を1枚貼って、中身のリストを書いておく。開けずに済む仕組みのほうが、テクニックより強い。
保冷剤は温度タイプで持ちが変わる
氷点下タイプとは、凍らせたあとの表面温度が0℃を大きく下回る保冷剤の呼び方のことです。一般的な保冷剤と混ぜて使うと、役割が変わります。
ロゴス公式オンラインショップは、倍速凍結・氷点下パックXLについて、表面温度「−16℃」、保冷力持続時間は「一般的保冷剤に比べて約8倍」と記載していました(2026年8月26日確認時点)。−16℃という数字は、先ほどの厚生労働省の冷凍のめやす−15℃を下回ります。冷凍食品を冷凍のまま保たせたい場面では、この温度帯が意味を持つわけです。
ただし、ここでも条件がついています。「約8倍」は相対値で、何と比べて何時間なのかという絶対値は公表されていません。8倍と書かれていても、比較対象の保冷剤が何時間もつのかが不明なら、掛け算はできないということです。
もう一点、断っておきます。一般に「0℃タイプ」と呼ばれる区分と氷点下タイプの違いを、ロゴス公式の製品カテゴリ名として確認することはできませんでした(氷点下パックシリーズの特集ページに、0℃タイプとの比較記載なし/2026年8月26日確認時点)。この記事では「0℃タイプ」を公式の分類としては扱いません。
実務的な使い分けとしては、冷凍のまま保ちたいもの(肉・魚など)には氷点下タイプを、冷蔵の温度帯で足りるもの(飲み物・作り置きなど)には手持ちの保冷剤を、と分けて考えるのが素直でしょう。そして最大の前提は、停電が起きる前に凍らせてあることです。
台風のように接近が予測できる災害なら、前日までに冷凍庫を保冷剤で埋めておけます。何をいつ買っておくかは台風前に買っておくもの(売り切れる順の買い物リスト)にまとめてあるので、進路予報が出た日に開いてみてください。凍結には時間がかかります。思い立った当日には間に合いません。
日数ではなく、温度で決める
温度で決めるとは、停電から何時間経ったかではなく、いま庫内が何℃かを実測して判断することです。ここまで見てきたとおり、日数の公表値には測定条件がなく、公的な時間のめやすは確認できませんでした。残る方法は、測ることだけです。
やることは単純で、クーラーボックスの中に温度計を1本入れておく。厚生労働省が示す10℃と−15℃を目印にして、いまどのあたりにいるのかを見る。10℃に近づいてきたら、保冷剤を足すか、詰め直すか、冷蔵の必要がないものから消費に回すかを決めます。何から食べていくかの順番は停電に備える食べ物(買う順番と、冷蔵庫から食べる順番の決め方)で扱っているので、そちらを開きながら整理するのが早いはずです。
ここで、この記事の立場を1つ説明させてください。上の一覧表に載せたクーラーボックス(コールマン)と保冷剤(ロゴス)に、商品リンクは置きません。測定条件が公表されていないと書いた製品を、同じ記事のなかで勧めるのは筋が通らないからです。紹介するのは、温度で判断するための道具1つだけにします。
候補として挙げるのは、タニタの「冷凍・冷蔵庫用温度計 5497」です。公式サイトで確認できた情報として、正式名称はこの表記で、冷蔵庫用と冷凍庫用の2個セットになっています(2026年8月26日確認時点)。冷蔵の10℃帯と冷凍の−15℃帯では見たい範囲が違うので、2個組という構成はこの記事の使い方とかみ合います。
一方で、測定範囲や最小目盛といった詳細な仕様は、タニタ公式サイトの到達できた範囲では確認できませんでした。通販サイトに書かれている数値もありましたが、公式で裏が取れないものは載せません。「公式サイトで仕様まで確認できるか」を確かめてから買う——防災グッズを選ぶときの見方として、この手順自体を覚えて帰ってもらえたらと思います。
なお、冷やして保たせることが難しくなったときには、加熱して食べきるという選択肢もあります。電気が止まっていてもカセットコンロがあれば火は使えますが、ボンベは保管場所によって傷みます。カセットボンベの保管場所と使用期限の目安を、停電に備える段階で一度確認しておくと安心です。加熱すれば安全になる、という意味ではありません。食べてよいかどうかの判断は、公的機関の案内に従ってください。
この方法が当てはまらない場面
当てはまらない場面とは、温度計で測れたとしても、自分で判断してはいけない領域のことです。ここを曖昧にしたまま「温度で決めましょう」と書くのは無責任だと考えるので、はっきり分けておきます。
- 真夏の長時間停電:室温そのものが上がり続ける状況では、クーラーボックスの中身より先に、住んでいる人の体調が問題になります。冷房が止まった家で最初にすることは真夏の停電に備える(冷房が止まった家で最初にすることと、扇風機を動かす電源の計算)にまとめました
- 持病の薬の保冷:要冷蔵の薬は、食品とは管理の考え方が違います。保管温度を外れたときの扱いは、処方元の医療機関または薬局に確認してください。この記事の温度のめやすは適用できません
- 乳児のミルク・離乳食:保管や調製の可否を自分で判断せず、かかりつけの医療機関や自治体の相談窓口に確認してください
- においや見た目に変化がある食品:温度が基準内でも、迷ったら口にしない。判断に困る場合は地域の保健所へ相談を
3つ目と4つ目は、温度計を入れていても答えが出ない領域です。数字が読めることと、判断してよいことは違います。
点検のあとに耐久品を買い足すなら
よくある質問
Q. 保冷剤は何個くらい入れればよいですか。
A. 必要な個数を示した公的な基準や、メーカーの公表値を確認することはできませんでした。目安として個数を書くこともできますが、根拠のない数字になるので出しません。代わりに、隙間が残らない量、という詰め方の側から決めてください。空間が空いていれば足りていない、という見方です。
Q. ペットボトルを凍らせたもので代用できますか。
A. 代用の可否について、公式の見解を確認できたわけではありません。ただし物理的には、凍った水も冷気を出します。凍らせると体積が増えるため、容器を満杯にしないなど、飲料メーカーが案内する冷凍の可否表示を確認したうえで使ってください。飲み水を兼ねられる点は利点です。
Q. クーラーボックスは大きいほうがよいのでしょうか。
A. コールマン公式の表示では、52QT(約49L)が「保冷力約5日」、28QT(約26L)が「保冷力約3日」で、容量が大きいほうが長い日数になっていました(2026年8月26日確認時点)。ただし測定条件が非公表なので、この差をそのまま自宅に持ち込むことはできません。それと、中身が少ないまま大きな箱を使うと空間が余ります。家族の人数と、実際に移したい量から選ぶほうが現実的です。
Q. 停電が何時間続いたら中身を諦めるべきですか。
A. その時間のめやすを示した日本の公的機関の記載を、確認できませんでした(2026年8月26日確認時点)。時間ではなく、庫内温度が厚生労働省のめやす(冷蔵10℃以下・冷凍−15℃以下)からどれだけ外れたかで見てください。食べてよいかの最終判断は、保健所などの公的機関の案内に従い、体調に不安があるときは医療機関へ相談を。
まとめ|今日やることは、温度計を1つ入れておくこと
クーラーボックスと保冷剤で何日もつのか。この問いに、条件つきでない答えは存在しませんでした。コールマンの「約5日/約3日」は公式の公表値ですが測定条件は非公表で、停電時に食品が危険になる時間についての公的な明示値は確認できていません。数字が足りないところを、もっともらしい日数で埋めない。それがこの記事の方針です。
やることは3つに畳めます。
- 冷凍庫を開けない停電した直後の冷凍庫は、それ自体が応急の保冷庫です(東京電力パワーグリッド)。復旧の見込みを調べるまで、ふたに手をかけない。
- 長引くなら1回で移す移し替えは開ける行為です。入れる順番を決めてから、一度で終わらせます。保冷剤は上、隙間は埋める、床から浮かせる。
- 温度で判断する10℃と−15℃を目印に、庫内を実測します。今日できることは、温度計を1つ買ってクーラーボックスに入れておくことだけ。
停電のたびに毎回、同じ不安を最初から考え直さなくて済むように。物差しをひとつ、箱の中に置いておいてください。
冷蔵庫そのものが何時間もつのかは担当が別です。メーカー6社の公表値をたしかめた停電中の冷蔵庫は何時間もつ?公表値2〜3時間の出どころをメーカー6社分たしかめたをどうぞ。
参考・出典
- 厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/01_00006.html(2026年8月26日確認時点)
- 東京電力パワーグリッド「停電対策」 https://pgservice1.tepco.co.jp/2024/05/27/power-outage-measures/(2026年8月26日確認時点)
- コールマン公式オンラインショップ「エクストリームクーラー/52QT」 https://ec.coleman.co.jp/item/2000037237.html(2026年8月26日確認時点)
- コールマン公式オンラインショップ「エクストリームクーラー/28QT」 https://ec.coleman.co.jp/item/2000037321.html(2026年8月26日確認時点)
- ロゴス公式オンラインショップ「倍速凍結・氷点下パックXL」 https://www.logos.ne.jp/products/info/943(2026年8月26日確認時点)
- ロゴス公式「氷点下パック®シリーズ」特集 https://www.logos.ne.jp/special/127(2026年8月26日確認時点)
- 農林水産省「家庭備蓄ポータル」 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/(2026年8月26日確認時点)
- タニタ公式サイト「冷凍・冷蔵庫用温度計 5497」 https://www.tanita.co.jp/product/kitchenthermometer/3833/(2026年8月26日確認時点)
