そなえぐらし管理人– Author –
登山が趣味の会社員。山で非常食を食べてきた経験から「食べ慣れないものは災害時つらい」と実感し、家庭の備蓄を見直し中です。実際に買って食べたものだけ「おすすめ」と書きます。失敗も隠しません。
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防災グッズ
防災ヘルメットと防災ずきんはどちらが必要?国家検定と防炎認定の違いで選ぶ
防災ヘルメットは必要か、防災ずきんで足りるのか。厚生労働省の型式検定2区分の試験数値と日本防炎協会の認定項目を並べ、メーカー4社の公表値を横並びで検証しました。 -
はじめての備蓄
離れて暮らす親の家の防災|帰省の30分でできる点検と、置いて帰るもの
高齢の親の備えは、地震そのものより避難後の生活に効きます。実家を帰省の30分で点検する手順、災害用伝言ダイヤル171の決め方、個別避難計画の確認、置いて帰る品目と置き場所までまとめました。 -
状況別ガイド
避難所と避難場所の違い|災害対策基本法の定義と、災害種別で行き先が変わる理由
避難所と避難場所の違いを、災害対策基本法第49条の4・第49条の7の条文から整理。2013年改正で災害種別ごとの指定に変わった理由と、種類別に自宅の行き先を確かめる手順をまとめています。 -
状況別ガイド
避難所に持っていくものリスト|自治体が用意する物と、自分で持つ物の線引き
避難所に持っていくものを、内閣府ガイドラインと消防庁チェックシートから「自治体が備える物」と「自分で持つ物」に切り分けて整理。優先順位表と立場別の追加リストつきです。 -
非常食
アレルギー対応の非常食|表示の確認手順と、家族の分を自分で備える考え方
アレルギー対応の非常食は「◯品目不使用」の表示だけでは選べません。消費者庁の表示ルール(義務9品目・推奨20品目)とコンタミネーション表示の読み方、メーカーの公表情報を型番単位で確認する5ステップを公的資料の範囲で整理しました。 -
状況別ガイド
ハザードマップの見方|色と浸水深の読み解き方と、自宅の想定を1枚にまとめる手順
ハザードマップの見方を、色の意味・浸水深の7段階・家屋倒壊等氾濫想定区域まで公式資料に沿って整理。自宅が「避難する家」か「在宅避難できる家」かを判定し、備えの中身に変換する手順まで解説します。 -
防災グッズ
車に常備する防災グッズ|車内とトランクで分ける、夏に置けない物リスト
車の防災グッズは「置ける物」から決めます。JAFの実測では夏の車内は最高57℃、ダッシュボードは79℃。運転席まわり・トランク・乗るとき持ち込む物の3つに仕分けた表と、置いてよいかを自分で判定する基準をまとめました。 -
状況別ガイド
真夏の停電に備える|冷房が止まった家で最初にすることと、扇風機を動かす電源の計算
真夏の停電に備える手順を、環境省・消防庁・メーカーの公表値だけで整理しました。冷房が止まった家で最初にすることの順番、ポータブル電源で扇風機を何時間動かせるかの計算式と早見表、冷蔵庫を開けない目安までまとめています。 -
防災グッズ
100均の防災グッズはどこまで使える?買っていい物・やめる物の見分け方
防災グッズは100均でどこまで使えるのか。PSE・PSCという法律上の安全表示と「代わりがきくか」を軸に、買っていい物とやめる物を仕分け表で整理しました。自分で判断できる5つの基準と公的機関の注意喚起つき。 -
防災グッズ
会社に置く防災グッズ|デスクの引き出しに入る最小構成と3日分の考え方
会社の防災グッズを個人でどこまで置くか。東京都の条例は事業者に3日分備蓄を求め、従業員自身にも食品・飲料水・運動靴・常備薬・携帯電源の準備を挙げます。デスクの引き出し1段に入る最小構成と、歩いて帰る距離からの計算を整理しました。